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10日でAWSのアソシエイト資格3つ制覇した話


はじめまして、2月にハンズラボに入社した人見です。

特技はキャンディークラッシュ。執筆時で2411面です。

さて今回は「10日でAWSのアソシエイト資格3つ制覇した話」です。

 

AWSには認定資格がアソシエイトレベル3つ、プロフェッショナルレベル2つの全部で5つあり、私はそのうちのアソシエイトレベルの3つを取得しました。

  • ソリューションアーキテクト(ASA)取得日:2017/04/17
  • ディベロッパー(ADEV)取得日:2017/04/24
  • システムオペレーション(SysOps)アドミニストレーター(ASO)取得日:2017/04/27

 

今回は私がどのようなトレーニングを積んでアソシエイトレベル3つを制覇したのかお伝えしたいと思います。

ポイントは3つです。

1.各サービスの長所短所を抑えること

2.早めに模試を受けて、自分の弱点を知ること

3.回答スピードを上げること

 

まず、「各サービスの長所短所を抑えること」です。

AWSには様々なサービスがありますが、似たような機能をもつサービスもたくさんあります。まずそれぞれのサービスがコストなのか、速度なのか、何によって差別化されているかを理解します。
そして、各サービスがグローバル、リージョン、アベイラビリティゾーンのどのサービスに分類されるかはしっかり押さえておきます。
各サービスの理解はAWSクラウドサービス活用資料集がおすすめです。

 

次に「早めに模試を受けて、自分の弱点を知ること」です。

AWSのサービスはたくさんあるので、全ての分野を完璧にしてから模試を受けるのでは時間がかかってしまいます。私は勉強を始める前に模試を受けて自分の苦手分野を確認しました。
普段使っているサービスでも改めて確認すると実は良く分かっていなかったりするので、自分がどこまで理解してて、どの分野を重点的にやれば良いのかを判断するためにも模試は1日でも早く受けましょう。

模試の中のシステム構成の理解にはAWSクラウドデザインパターンがおすすめです。

 

最後に一番大事なことは「回答スピード」を上げることです。

試験では80分で約60問を解かなければならないので、1問1分ぐらいで解いていく感じです。
コストについての問題なのか、セキュリティについての問題なのかを素早く判断して回答する必要があります。

では、早く問題文を理解するための最良のトレーニング方法はなんでしょう?

 

 

、、、

 

 

 

そう、本を読むことです!

常日頃から本を読んでいれば、AWSの問題文もスラスラと頭に入ってきます。

弊社にもたくさんの本があります。

 

おすすめは黄色い技術書です。

黄色い技術書にビビッときたエンジニアの方、ぜひハンズラボで一緒に会社の本棚をこっそり育てて行きましょう!

 

 

そしてもう1つ、ここでは言えないこれをやれば合格間違いなしの「秘密の特訓法」がありますが、
それについては、5/18開催の採用イベント、手羽の会でお話ししましょう!

みなさまのご参加お待ちしております。