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MBSハッカソン2017〜今こそ大阪がアツい!アイデアソン編〜


こんにちは、マーケティング担当の青木です。

2月に大阪で開催されたHack On Air〜MBSハッカソン〜に前回に続き、スポンサーとして参加してきました!

なんと今回はハンズラボのエンジニアも参加!

アイディアソンの様子については、AWSチームのエンジニア百木田がレポートしておりますのでぜひご覧ください。

MBSハッカソン 参加レポート ハンズラボエンジニアブログ

私からはスポンサーサイドの目線でレポートします!

# 写真は SendGrid中井勘介さん(@nakansuke)、Mashup Awards事務局(@mashupaward)さんのものを一部使用いたしました。ありがとうございます!

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Pick Up Vol.24 〜『GLAMSQUAD』体験レポート〜


こんにちは、ニューヨーク在住ライターの公文紫都です。
今日は自宅にプロのメイクさんやネイリストさんを呼べる『GLAMSQUAD』というサービスの体験レポートをお届けします。

自宅にプロを呼ぶってセレブ向けのサービスじゃないの!? という気がしますが、GLAMSQUADは一般人でも気軽に利用できる良心価格設定。

多少サービス内容に制限はありますが、自宅でキレイにしてもらえるなんてお姫様みたい! と少女に戻った私(笑)は、期待に胸を膨らませ「ネイル」を試してみることにしました。

トップ画面▼
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GLAMSQUADには「HAIR」「MAKEUP」「NAILS」と大きく3つのサービスがあります。
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HAIRには髪の毛を切るというオプションはなく、整えたり結ってもらえたり。
こちらもニューヨーカーに大人気の『drybar』(髪を切らないスタイリング専用美容室)の自宅版というイメージでしょうか。

MAKEUPはいわゆるお化粧で、レッスンタイプのものもあります。

私が試したNAILSにはいくつかサービスがありますが、デザイン性のある仕上がりにしたかったので、『NAIL ART』を選びました。

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AWS Samurai 2016にマーケ担当青木が選出されました!


こんにちは、ハンズラボ、マーケ担当の青木です。

なんと・・・AWSが認定する「AWS Samurai 2016」に、私青木を選出していただきました・・・!

同じタイミングで受賞となりました赤塚誠二さん、吉田真吾さん、おめでとうございます!

AWS Samuraiとは?

AWS Samuraiとは、AWSにより、JAWS-UGの中から選出される認定制度です。

今年も、日々クラウドの普及に大きな貢献をしていただいているJAWS-UG (Japan AWS User Group) の中から、AWS Samurai 2016 を発表いたします。AWS Samurai は、2011年12月から続いている制度で、2016年のユーザーコミュニティにおけるさまざまな継続的な活動において、ユーザーコミュニティの成長およびAWSクラウドの普及に大きく貢献または影響を与えた方々を Amazon Web Services (AWS) から認定させていただく制度です。(「AWS Samurai 2016の発表」Amazon Web Servicesブログより抜粋)

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Pick Up Vol.23〜『ThirdLove』体験レポート〜


こんにちは、NY在住ライターの公文紫都です。
今日はEコマースでブラジャーを購入する際悩みがちな「サイズ」や「フィット感」をアプリで解消してくれるサービス『ThirdLove』をご紹介します。

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ThirdLoveは、2013年にサンフランシスコでスタートした、女性用下着をオンラインで販売する会社です。
それまで米国で下着といえば、「男性目線でのセクシー」を売りにしてきたVictroria’s Secretが中心でしたが、ThirdLoveの共同創業者であるHeidi Zak氏はここに疑問を持ち、「あなた(女性)のためのセクシー」で、快適で、学校や仕事、そして母親として忙しく活動する現代女性の生活をサポートする下着を提供したいと、Googleを去り自ら会社を創業しました。

そうしてできたのが、アプリを使ってユーザーの胸のサイズを測定し、ピッタリフィットするブラジャーを見つけ、提供するThirdLoveのサービスです。

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Pick Up Vol.22〜『Home Chef』体験レポート〜


ニューヨーク在住ライターの公文紫都です。
本年も米国のEコマース情報をお届けします。

2017年第一弾は、以前ご紹介したオリジナルレシピ&材料が自宅に届く「Blue Apron』の対抗馬、『Home Chef』のサービスについてご紹介します。

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Blue Apronはニューヨーク発のスタートアップで、創業は2012年。
対するHome Chefはシカゴ発のスタートアップで、創業は2013年。

『recode』の2016年10月2日付けの記事によると、Blue Apronの年間売上は10億ドルを上回るペースで成長しており、上場準備に入っているとのこと。

一方Home Chefは、2016年9月30日付けの『internetRETAILER』によると、2015年のオンライン売上は1,040万ドルで、前年の2014年の40万ドルから大きく伸びたそうです。

『Blue Apron』と比較するとまだまだ規模は小さいですが、2016年9月に、シリーズBで同社過去最大となる4,000万ドルの資金調達を実施するなど、堅調に事業を拡大しています。

基本的なしくみはBlue Apronとよく似ているので、まず2社のサービスの違いについて言及してからHome Chefの体験レポートをご紹介します。

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