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ハンズラボブログ

作者別: 川島弘之

長谷川秀樹のIT酒場放浪記 第24回 ASCII.jp 大谷イビサさん


ハンズラボCEOの長谷川秀樹が、どうすればエンタープライズ系エンジニアがもっと元気になるのか?という悩みの答えを探し、IT業界のさまざまな人と酒を酌み交わしながら語り合う本対談。第24回目は、株式会社KADOKAWA TECH.ASCII.jp編集記者の大谷イビサさんをお迎えしました。アスキー一筋、業界の御意見番として講演などでも活躍中の大谷さんのメディア論とは? エンタープライズとスタートアップの狭間で揺れる記者魂とは?

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株式会社KADOKAWA TECH.ASCII.jp 大谷イビサさん
ASCII.jpのTECH・ビジネス担当。「インターネットASCII」や「アスキーNT」「NETWORK magazine」などの編集を担当し、2011年から現職。「ITだってエンタテインメント」をキーワードに、日々新しい技術や製品の情報を追う。読んで楽しい記事、それなりの広告収入、クライアント満足度の3つを満たすIT媒体の在り方について、頭を悩ませている。

「エンタ-テイメント」がアスキーのDNA

長谷川:なれそめはたしかAWS Summit Tokyo 2014のパネルディスカッションですよね。玉川さんがモデレーターで、NTTドコモの大野さん、日清食品の喜多羅さんと僕が登壇して、それを記事にしてもらって。そこで僕のことを「関西弁で押しまくるボスキャラ感満載の~」と紹介してもらったことが、個人的にツボだったんです(笑)

大谷:ありがとうございます(笑)。実は「このセッション、絶対面白いから」と小耳に挟んでいて。長谷川さんのことはJAWS DAYS 2014の講演で拝見していて、面白い方だなと思っていたので、それはぜひ行こうと。

長谷川:基調講演ではない、こういうセッションを取り上げてもらえるのはうれしいですね。

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長谷川秀樹のIT酒場放浪記 第18回 LIG 代表取締役 岩上貴洋さん


ハンズラボCEOの長谷川秀樹が、どうすればエンタープライズ系エンジニアがもっと元気になるのか?という悩みの答えを探し、IT業界のさまざまな人と酒を酌み交わしながら語り合う本対談。第18回のゲストは、株式会社LIG 代表取締役 岩上貴洋さん。前編は、LIGブログの面白ネタを作る秘訣や、岩上さんの仕事観や組織論に迫ります。

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株式会社LIG 代表取締役 岩上貴洋さん
学生時代、モバイルマーケティング、ITベンチャー企業数社に参加する。在学中からアーリーステージを対象とした独立系投資会社にて、投資業務、コンサルティング業務に従事。 2007年、株式会社LIG創業。

LIGブログの「面白ネタ」はどう作られる?

岩上:隠れ家的なお店ですね。

長谷川:いつもスタッフが探すんだけど、毎回違うお店なので迷っちゃうんだよね(笑)。岩上さんはサラリーマン経験あるんでしたっけ?

岩上:3カ月間だけ、投資会社にいました

長谷川:ああ、元々は偏差値高い系のいやらしい系?

:いやいやいや(笑)。大学3年までインターンでIT関連の会社に出入りしていて、その頃からいつか会社をやりたいと思っていたので、ベンチャーに多く触れられる業種はどこだろうと考えて、投資会社で働き始めました。まあ、すぐに辞めてしまったんですけど。

長谷川:辞めたのはどうして?

岩上:当時ライブドア・ショックがあって投資縮小の雰囲気があって、そこでずっとやり続けるのは違うかなと感じたのと、あと規則がすごく厳しくて(笑)。

長谷川:あー、それはヤですね。

岩上:いま思うと当たり前なんですけど、スーツを着なくちゃいけないとか、どうしても肌に合わなくて。辞めてどうしようかなと思った時に、本当は30歳を過ぎてからと思っていた会社を作ろうと。23歳の頃でしたが、当時はほんっとうにお金がありませんでした。先輩の会社を手伝いながら、家も解約してそこで寝泊まりして、半年後にLIGを設立したんですけど……、資本金5万円でした(笑) lig_01 続きを読む 長谷川秀樹のIT酒場放浪記 第18回 LIG 代表取締役 岩上貴洋さん


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