AWSの話題を中心に、日々の業務やプログラミングの徒然を綴るエンジニアブログです。

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ハンズラボエンジニアブログ

DynamoDBの紹介と東急ハンズでの活用について

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こんにちは、井上です。

2/7に行われた、JAWS-UG KANSAI特別編 にて『DynamoDBの紹介と東急ハンズでの活用について』という内容で発表してきました。

そのスライドをアップしました。

Amazon DynamoDBの紹介と東急ハンズでの活用について

もっと、DynamoDB と Beanstalk の相性はとても良いとか、こういう部分で困ってる、とか、テクニカルな話もいろいろしたかったのですが、意外と駆け足になってしまいました。

会場で聞いてくださっていた方の中でも、DynamoDBを使っているという方は数名しかいなかったので、とっつきにくい印象があるのかなぁと思いました。

DynamoDBは、AWS内部でも各所で使われており、S3、SQSとともに、AWSを支える最も重要な基盤のひとつになっているようです。
また、東急ハンズにおいても、現在はネットストアだけではなく、MDシステム等の基幹システムにも用途を広げつつあり、ハンズを支える重要な技術になってきています。
これからも、DynamoDBに限らずAWSの仕組みなどをうまく活用しつつ、お客様に価値を届けられるよう、頑張って行きたいと思います。

最後に、JAWS-UG KANSAIのメンバーの方々、会場を提供頂いた エムオーテックス様、ありがとうございました!!

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ハンズラボが採用しているユニケージという謎テクノロジーについて 第1回

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自己紹介

はじめまして。ハンズラボの臼井です。

自己紹介を適当な箇条書きで以下に記します。

  • 目の前の業務がどうこうとかのプロジェクトよりも、テクノロジーでつらみを減らしたりワイワイしたい派
  • 強い静的型付け派
  • FBより圧倒的にTw派
  • インドア派
  • 猫派及びアルパカ派

派が多くてゲシュタルト崩壊しそうです。
以後よしなに。

はじめに

東急ハンズ/ハンズラボの開発事例については、当社代表の長谷川が各媒体にて紹介していますが、
その中でしばしば出てくる 「ユニケージ開発手法」 というものが、ハンズラボの技術の中核を占めるもののひとつになってます。
この手法の採用事例については、検索して頂ければ、ビジネス観点からはいくらかヒットするので概観は掴めます。
しかし、技術の観点からについては、USP研究所様による公式サイト、及びOSS版のリポジトリ 以外は殆ど情報が無い、というのが現状です。

ここでは、できるだけフラットな観点から、ユニケージ開発手法について主に技術的な観点から説明します。 続きを読む ハンズラボが採用しているユニケージという謎テクノロジーについて 第1回

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JAWS-UG京王線で発表してきました

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初めまして、ハンズラボの今井です。

 1月27日(火)にJAWS-UG京王線に参加しまして、発表してきた内容をブログで共有します。

以下は、発表で使ったスライドです。

質疑応答のときに、「ハンズラボさんって夜中はサーバを停止しているって言ってたけど、一時間しか停止してないんですね。」という素晴らしいツッコミをいただきました。

続きを読む JAWS-UG京王線で発表してきました

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「リーダブルコード」を読んで

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はじめまして、ハンズラボの井上です。

ハンズラボには、おじさんがひたすらお酒を飲むブログとかがあって好評?連載中なのですが、酒飲んでるだけじゃなくて一応仕事もしてるんだぞアピールとして、技術的な話題などはこちらに掲載していきたいと思います。

1回めの記事では、正月休みに読んだ、「リーダブルコード」という本について、だらだらコメントなどを書いてみたいと思います。

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まず、この本を読んで感じたのは、

プログラムは、単に、コンピュータに命令を実行させるための、命令の羅列だけではなく、開発者間のコミュニケーションの媒体としての側面もある

という点です。
もちろん、プログラムは、想定通りの仕様にそって正確に動作する必要があるのですが、その想定どおりの仕様 というのは、時と共に変化します。
また、開発者自体も、最初に作成した人から、それを運用する方、緊急の不具合対応する方など、どんどん変遷していきます。
が、その中心にあるのは、常に動いているソースコードです。
開発者は、ソースコードを通していろいろな人(仕様を決めた人や、設計した人、実際にコーディングした人)の意図を汲み取りながらメンテナンスし続けなければなりません。
子供の頃、少年野球でキャッチボールの練習の際に、

「相手のことを考えて、相手が取りやすい位置に投げてあげるんだ」

と口を酸っぱくして言われましたが、プログラミングも一緒で、常にそのコードには受け取り手がいることを意識し、受け取りやすいように書いてあげないといけないと思いました。
俺さえわかればいい、動きゃなんでもいい というコードをメンテナンスするのは辛いですからね。
続きを読む 「リーダブルコード」を読んで

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