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黒岩 裕輔

  • 2016年7月20日

社長面接で「iPadアプリでハンズのPOSをつくってくれ。頼んだぞ」

ハンズラボを知ったのは学生時代です。iOSアプリを開発してSNSで紹介していたところ、ラボの方に「うちでiOSアプリをごりごり開発しないかい?」と誘われたんですね。他社に就職が決まっていたのでその時は断ったのですが、入った会社でiOSとは無縁の仕事を続けるうち、「iOSで開発したい!」という気持ちが強くなり、ハンズラボのことを思い出して応募しました。

面接では社長の長谷川から「iPadアプリで東急ハンズのPOSを作ってくれ。じゃ、頼んだぞ」と言われ、入社後すぐにPOSの開発をすることになりました。

要件定義から導入・運用まで自分たちでやる楽しさ

POSの開発には要件定義から設計、開発、導入、運用まで長い工程がありますが、ハンズラボではすべて自分たちで行なっています。実際に東急ハンズの店舗まで行って、必要な機能の洗い出しをしたこともありました。また、ハンズからの出向の人がチーム内にいて、その人に聞けば現場での業務が詳しく分かるので、要件定義がとても早いです。

導入・運用も行っているため、時には店舗から直に厳しい意見をもらうこともありますが、こうやったら良くなるのでは、と考え、アプリを改善しています。

その結果、運用開始から半年ちょっとで、初期に導入した店舗では既に十数回のアップデートを行いました。業務で利用するネイティブアプリとしてはかなり早いサイクルですね。大変な部分も多いですが、非常に楽しくもあります。

新技術が大好きな人にはたまらない環境。「他にないPOS」を実現させたい

POSの開発にはSwiftを使っています。早期からSwiftを選択した決断したのは正解だったと考えています。バージョンアップ時のマイグレーションは大変ではありますが、新しい技術をとことん取り入れる、そのための苦労に粘り強く立ち向かい、逆にニヤニヤできる人には楽しい環境だと思いますよ。

また、POSチームである程度はAWSでのインフラ構築もやっているので、Swift以外にAWS(Lambda、kinesisなど)に触った経験や、bash、Pythonで業務ツールがつくれる方は大歓迎です!

今後はPOSをもっともっと進化させていきたいです。社長の長谷川がアイデアマンなので、店舗のユーザーからの要望と合わせれば、小売店が自分たちで開発したPOSとして、これまでになかったものを実現させたいですね。