AWS活用事例、メディア・セミナー情報や名物・社長のほろ酔い対談などをお届けするブログです

HANDS LAB

HANDS LAB BLOG

ハンズラボブログ

ハッカソンを開催しました!


10月20日(日)・21日(月)、株式会社イーウェルとの合同研修で「ハッカソン」を開催しました。

【ハッカソンとは?】
“hack”と“Marathon”を組み合わせた造語で、チーム別に短期間でソフトウェア開発を行い、技術とアイデアを競うイベントです。

お題は「出社後一番に見るアプリ」
今回は各社4チーム、計8チームが参加しました。
仕事に役立つ情報配信、タスク管理、同僚とのコミュニケーションツール。
様々なアイデアが浮かぶものの、24時間強でどこまで作れるか? 各チーム議論が白熱します。
DSCF6944 DSCF6949
打ち合わせに時間をかけるチーム、早めに作業に取りかかるチームと、早くも個性が出ます。

中間発表を終え、初日終了。
この後は懇親会で各社親睦を深めました。
1020_02

2日目の夕方、いよいよ各チームのプレゼン&結果発表!!

最優秀賞
DSCF7056 DSCF7084
「快適便利 フローラル」 チーム 山/イーウェル

トイレが使用中で入れない、という朝一番に起こりがちな切実な問題を解決するアプリ。ドアに設置したセンサーによりON/OFFのデータを収集し、使用状況をリアルタイム配信する。会議室等の予約や従業員の在席確認など、幅広い機能拡張も視野に入れた。

長谷川賞
DSCF7047 DSCF7071
「アナタの松木」 チーム MOST/イーウェル

チームメンバーの近況(一行つぶやき)、スケジュールを俯瞰できるだけでなく、某サッカー解説者が画面端で一日熱く応援し、使用者のやる気をかき立てる。「おおっと、ロスタイムは3時間だ!」

齊藤賞
DSCF7032 DSCF7078
「日課管理アプリ」 チーム 若手主体/ハンズラボ

コーヒーを飲む、次の休日に思いを馳せる等、本格的に仕事に取り掛かる前についついやってしまう「日課」を管理するアプリ。30分以内にすべての日課が片付かない場合、強制的に業務用の画面に移行する。日課に費やした時間を集計できる機能付。

~参加者コメント~
若手主体チームリーダー/ハンズラボ 大迫 威
テーマからまず連想したのは真面目な業務用の情報配信系アプリでした。
ですが、せっかくのハッカソンなので毛色の違うものをと考え、「朝出社後、”仕事以外”で何をしているか?」をチーム内でヒアリングしました。そこから「ついやってしまう「日課」をピックアップして潰していけば、最終的にマジメに仕事をするのでは?」という話になり、その後は画面構成などサクサク決まっていきましたね。
限られた時間で密度を上げることを重視して、技術的にはあえて冒険せず全員が扱い慣れたユニケージとjavascriptでプログラミングし、webアプリとして完成させました。
ハンズラボではwebアプリでの開発がメインなので、得意分野が異なるイーウェルさんが同じテーマでも別アプローチのアプリを作っているのが面白く、また仕事の配分や進め方、資料の構成も違うので勉強になりました。

~総括~
株式会社イーウェル システムソリューション本部 本部長
齊藤 美宏氏
ハッカソン、懇親会ともに盛り上がりました。
この会は、皆さんに作業者ではなくクリエイターであってほしいという想いから企画されました。技術はあくまで道具、手段であり、技術をもってして何をするか、何かをしたいから技術を習得する、そういうことを繰り返してスキルを高めていけたらと思います。

~参加者コメント~
ハンズラボ 大坪 史織
時間もない中、形にできるのか? というプレッシャーが期間中は常にありました。
終了30分前に無事動くことが確認できた時には、心底ほっとしましたね。
イーウェルさんは技術も高いのですが、皆さんアタマがやわらかく、どの企画も面白くて、いい刺激になりました!

企画・開発・運営と、スペシャリストが各業務を担うイーウェルと、各自が企画から運営まで携わるバーサタイリストを目指すハンズラボ。
業務の形態や得意分野は違えど、今回のハッカソンは互いにいい刺激になりました。
いずれ開催予定の第2回では、最優秀賞をねらってリベンジしたいと思います!


日経コンピュータ(2013年10月17日号)に掲載されました


こんにちは。ハンズラボのスギイです。

本日発売の日経コンピュータ(2013年10月17日号)
「求む!インソーシング人材 ビジネスを創る技術者の条件」に、
ハンズラボの56歳の新人プログラマ、鎌田が紹介されました。

hyoshi

本業のビジネスに直結するシステム開発を内製化するにあたり、
技術者にも従来とは異なる発想・スキルが求められます。

鎌田がハンズラボにやってきたのは今年の春。
システム開発の経験はありませんが、長く物流・商品管理に携わり、
現場の業務や必要なデータを幅広く把握しています。
「まだまだ勉強中ですが、かつて自分が要求していたもの、
現場スタッフの仕事を軽減するシステムを作っていきたいと思います(鎌田談)」


ITproに記事が掲載されました


こんにちは。ハンズラボ ブログ担当になりましたスギイです。
まだまだ発展途上のブログですが、今後更新頻度を上げていきますのでよろしくお願いします!

さて、ITproに下記2件の記事が掲載されました。
「日経コンピュータ」2013年4月18日号からの再録です。

「さあ、運用を変えよう 改革を拒む情シスに居場所なし」
運用担当者、激減中(2/4)
http://itpro.nikkeibp.co.jp/article/COLUMN/20131002/508384/?ST=devops&P=2

これからなくせる5つの業務(1/4)
http://itpro.nikkeibp.co.jp/article/COLUMN/20131002/508385/?ST=devops

「システムの安定運用」という既存業務の大半を、クラウドや新しい運用管理ツールを駆使して自動化する、という情報システム部門における新たな変化を取り上げた記事で、

・自前開発によってベンダーとの調整を行っていた運用担当を減らし、開発担当に充てた
・パブリッククラウドの活用でITインフラの運用業務がほぼ不要になった

という東急ハンズの取り組みが紹介されました。


今年度中に東急ハンズは、標準ブラウザをグーグルクロームにする


エンタープライズITのシステムは、本当、クライアント(PC、OC、ブラウザ)に支配されていて、ダメですな

確かに、インターネットWEBテクノロジーが100%いつも良いわけではないでしょう。でも、エンタープライズ向けのシステムは、制約事項が多すぎます。本当にうんざりです。

私は、セキュリティーのためにも、

  • クライアントPCのOSは、最新にしたい!
  • セキュリティーパッチもガンガンあてたい!
  • クライアントPCのブラウザも最新にしたい!
  • (IT責任者として)サーバも同様に最新に保ちたい!」

と思っています。

なので、ソフトウエアプロダクトのバージョンに左右されるようなシステムは嫌いなわけです。

東急ハンズでは、着々と、それに向かって準備をしてきております。一部の専用マシンが必要なものは、除いて、全社員が利用するソフトウエアは、全て、クロームで稼働するようにシステムを構築しております。

世の中の企業向けシステムは、IEには対応していても、クロームはサファリ対応というのは、非常に少ないです。しかし、IEのみ対応では、iPadが使えないし、アンドロイドタブレットも使えないし、マックも使えない。

今現在、多くのOSで稼働しているブラウザが、クロームである。だから、クロームを標準ブラウザにするわけです。

みなさんも企業も、クローム標準にしては、いかがでしょうか?

 

 


AWSサミットの講演の動画・資料がAWS公式サイトで公開されました


AWS Summit TOKYO 2013の講演の動画や資料が公式サイトにアップされました。

サイトのリンクは、こちらです。

私、自分の講演をはじめてビデオで見まして、自分の話していたイメージとあまりにも違うので、がっくりです。次回からは、もっと、「派手に、強弱つけて、伝えようとする力を出して」やろうと思います。資料の作り方も客観的にビデオでみると、修正点がいっぱいあり、勉強になりました。

ミサワホームさんの動画もあがっていたので、後で見ようと思います。


  • IT酒場放浪記 記事一覧
  • エンジニア募集中!