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長谷川秀樹のIT酒場放浪記 第2回 ソニックガーデン CEO 倉貫義人さん


ハンズラボCEOの長谷川秀樹が、どうすればエンタープライズ系エンジニアがもっと元気になれるだろう?という悩みを解決するために、IT業界のさまざまな人と酒を酌み交わしながら語り合う本対談。第2回目の相手はソニックガーデンCEOの倉貫義人さん。2009年にTISの社内ベンチャーとしてSonicGardenを立ち上げ、2011年に株式会社ソニックガーデンとして独立。「納品のない受託開発」という新しい開発のモデルで実績を挙げている同社。倉貫社長はどのような背景でこのビジネスモデルをつくったのか?その根底には「エンジニアの幸せ」が大きなテーマとして存在していた。今回はハンズラボエンジニアの浅田茂太も同席。今宵もエンジニアリング話に花が咲く!

今回は特別企画として、ソニックガーデンさんのブログにも別テーマの対談記事が掲載されています。「社長の仕事」「自分を変えた恩人」について両CEOが語る記事はこちら

エンジニアにとっての幸せって何だ?

長谷川はじめて倉貫さんにお会いしたのは、2012年2月ごろですね。雑誌で御社のことを拝見しまして、アジャイルでベンチャーだから、自分たちと似ているんじゃないかと思い、人に紹介していただいて、渋谷のオフィスにお邪魔したのがはじめてでした。まだハンズラボ立ち上げ前のことです。当時、永和システムさん(システムを初期費用0円で開発し、サービス利用料を月々支払うという契約形態を提供している)のお名前もよく聞いていて、アジャイルというくくりで似た仕組みかなと勘違いしていたんですが、全然違いましたね。

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倉貫そうですね。僕たちはいつも既存のシステム開発業とは「業種が違う」と強調しています。「それまで八百屋をやっていた人が、高級な八百屋をはじめました」のではなくて、「八百屋をやっていた人が、レストランをはじめました」というぐらい仕事の仕方が違います。

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東急ハンズ 社長が語る オムニチャネル戦略(後編)


ハンズラボがお届けするリテールの「旬」の話題。社長が語る東急ハンズの今後のオムニチャネル戦略、後編です。前編はこちら。

東急ハンズのコンセプトを踏襲した
オンライン・モールを開設

――リアル店舗とEC関連事業は、具体的にどのようにシナジーを出しているのでしょうか。

 ウェブは、コンテンツを広く浅く拡散させる手段として有効だと考えています。それに対してリアル店舗は、実際に見たり触ったりできる体験価値が魅力でしょう。その両方を活用した取り組みを始めています。
たとえば当社は、CtoC(Consumer to Consumer)―― 一般消費者間の商取引――ビジネスを手掛けています。ひとつは手づくりのモノを売りたい人と、それを買いたい人をつなぐ「ハンズ・ギャラリーマーケット」

gallery

もうひとつは今年4月に株式会社カヤックさんから運営権を譲受した絵の販売サイト「アートメーター」です。

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ハンズ・ギャラリーマーケットで扱っている作品は、リアル店舗の特設コーナーやウェブで販売しています。また、お客様からの反響が大きい作り手を集めてイベントを実施することもあります。リアル店舗とウェブ、さらには催事でも作品を販売できるのは、作り手にとっても魅力的な仕組みだと思います。

さらに本日6月2日、オンライン・ショッピングモール「HANDS IPPIN MARKET」を立ち上げます。モールビジネスそのものは、すでにAmazon・楽天といった超大手が数社存在しますが、当社が展開するモールは、出店者の数ではなく、相当こだわった商品を持つ企業を選んで誘致するのが特徴です。 続きを読む 東急ハンズ 社長が語る オムニチャネル戦略(後編)


東急ハンズ社長が語る オムニチャネル戦略(前編)


小売業のソリューション提案を得意とするハンズラボでは、リテールの「旬」の話題もお届けします。今回は親会社であり、4月に「オムニチャネル推進部」を設けた東急ハンズの今後の戦略について、社長の榊 真二に聞きました!

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東急ハンズ
代表取締役社長 榊 真二

プロフィール
東急不動産で住宅営業、マンション企画、マーケティング、経営企画など幅広い業務を経験後、2007年に東急ハンズ出向。2011年4月 代表取締役社長就任。

Eコマース事業が拡大しても
東急ハンズの核はリアル店舗

――東急ハンズは2005年から、Eコマース(EC:電子商取引)サイトの「ハンズネット」を立ち上げました。まずは現在のリアル店舗とECの動向を教えてください。

 リアル店舗については、消費税増税前の3月に駆け込み需要があったり、その反動で4月の販売が落ち込んだりと、短期的にみれば波があります。ただ、小売業各社が積極出店を続けた結果、オーバーストアとなっている状況は変わりません。既存店の売上高を拡大し続けるのが難しい環境にあるのは間違いないですね。
その一方で、EC市場は一定の成長を続けており、当社のEC事業も伸びています。EC事業に参入して8~9年になりますが、年商数千万円程度からスタートし、仕組みをつくりながら現在は年商約10億円を超える規模になっています。それでも当社全体の売上高約830億円に占めるECの割合は1%程度。EC事業はまだまだ伸び代があると思います。

――将来的にリアル店舗とECの比重は変わっていくのでしょうか。

 ECの売上高は拡大していくと思いますが、当社においてはECの比重が極端に大きくなるということはないでしょう。当社はいわゆる薄利多売の小売業とは異なり、こだわりの強い商品が品揃えの大半を占めます。こうした商品の付加価値をわかりやすく伝えるためには、リアル店舗ならではのアナログな環境を生かした販促が有効です。たとえばお客様の五感に訴える売場での実演販売や、体験型のイベントなどが、それに当たります。リアル店舗には、リアル店舗の売場でしか表現できないことがあります。今後も東急ハンズの商売の中心はリアル店舗です。

生協の配送網を活用した
ユニークな通販ビジネス

――リアル店舗やECを含めて、あらゆる消費者との接点をつなぐ「オムニチャネル」がバズワードになっています。東急ハンズでも2014年4月にオムニチャネル推進部を設置しました。東急ハンズは「オムニチャネル」をどのように取り組むのでしょうか。
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AWS Summit Tokyo 2014のロゴスポンサーになりました


国内最大級のAWSカンファレンス「AWS Summit Tokyo」!

今年は7/17(木)・18(金)に、品川のグランドプリンスホテル新高輪で開催されます。

前回の参加者数は、2013年のAWS関連カンファレンスの中でなんと世界1位!だったとか。

今年はトラック数も大幅増!さらなる盛り上がりが期待されます。

 

さてそんなAWS Summit Tokyo 2014

協賛スポンサーページをご覧ください。ロゴスポンサー欄にハンズラボがおります。

東急ハンズはAWSに基幹システムのほとんどを移行しており、その移行作業・運用を手がけたのがハンズラボなのです。APNコンサルティングパートナーでもあります。

というわけで、微力ながら協賛させていただきました。

 

技術系のトラックは早くも満席が続出しているようなので、お申し込みはお早めにどうぞ。

右側サイドバー(スマホの方は記事本文の下)のブログパーツからも申し込みできますよ♪


HTML5 Japan Cup 2014 公式アイデアソンに参加しました。


5/21(水) に開催された、第二回のアイデアソンにスポンサーとしてお邪魔しました。

私も途中までアイデア出しに参加させていただきました。
アイデアソンは初めてでしたが、漠然としたネタが意見交換の末に化学反応を起こし、「アイデア」になってゆくのが楽しいですね。

弊社のレジアプリを考えてくださった方もいらっしゃいました。ありがとうございます。
「レジ×ゲーム」「お子様を退屈させないレジ」のアイデアを出された2チームには副賞として東急ハンズギフトカードを贈らせていただきました!

明日の第二回ハッカソンにも、ハンズラボは協賛企業として参加します。
どんなモノがつくられるのか、今から楽しみです!