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ハンズラボブログ

U-22最強のプログラマーは誰だ。


U-22プログラミング・コンテストハンズラボは若いプログラマーを応援します!

ということで、U-22プログラミング・コンテストに協賛しています。

こちら、通算35回目となる伝統あるコンテストで、今回から年齢枠を20歳→22歳に拡大し、主催も民間団体に移行しています。
応募資格はただ一つ、「日本国内に居住する西暦1992年4月2日以降に生まれた方
プログラミング言語問わず、の自由度が高いコンテストです。

「ハンズラボ賞」もあり、豪華副賞はただ今検討中です。
応募開始は7月初旬!
U-22の皆様の参加をお待ちしております!


JAWS DAYS 2014「『東急ハンズを支える技術』はAWSか?」で喋ってきました。


参加いただいた皆様、ありがとうございました。
当日は参加者が1,000名を超え、セッションによっては立ち見の方があふれてブース外にはみ出していたりと、AWS界隈の盛り上がりを実感しました。

ビッグトラック「『東急ハンズを支える技術』はAWSか?」では弊社の長谷川が登壇し、東急ハンズの現在のシステム構成、今後の展望などをお話させていただきました。

20140320

レンタルサーバー使いから脱却し、次の一手にAWSをどう使うか?
クラウドの進化でインフラ整備が容易くなった昨今、運用中心の従来の情シスはいずれ解体されるのではないか? という危機感。
そこから、情シスを再生し、新たなSI企業を創造する! という意気込みまでを、一気呵成に語っております。
やりたいこと、言いたいことは色々とありますが、ひとまず弊社、E-JAWSのコミッティーメンバーでもありますので、

20130320
「JAWSを喰うくらいの勢いで、E-JAWSも積極的に活動します!」という宣言で〆たいと思います。


JAWS DAYS2014に参加します!


今週末に近づいてきましたJAWS DAYS2014

人生変えに来い!ハイテンションな「JAWS DAYS 2014」の見所(参照記事:ASCII.jp)
で、実行委員お二人の意気込みを読むと期待が高まりますね。

東急ハンズでは2013年度中に基幹システムをほぼAWSに移行しており、実行部隊である我々ハンズラボも今回のJAWS DAYSを楽しみにしています。

エンジニアの有志が一般参加するほか、
16:00からのビッグトラック「『東急ハンズを支える技術』はAWSか?」には社長の長谷川が登壇します。

E-JAWSのコミッティメンバーでもある長谷川が、レンタルサーバとしてのAWS利用から抜け出し、クラウドの真髄を活かした「これからの『ハンズの』基幹システム」はどうあるべきか? を喋り倒します!

オムニチャネル時代に適したシステムに再編するにあたり、AWSをどう使い倒すのか?
AWSの話題以外にも、小売業に興味のある方には楽しんでいただける内容になりそうです。

当日のご参加、お待ちしております♪


元販売員エンジニアはいかにスキルアップするか?


こんにちは。スギイです。

昨年末からハンズラボでは、社内勉強会が定期開催されています。
中途採用エンジニアが中心となり、
・Vi操作TIPS
・AWS認定ソリューションアーキテクト-アソシエイトレベル合格者によるS3入門
・シェルプログラミングの技術共有
などを、隔週ペースで行っています。

メディアで度々ご紹介いただいているとおり、ハンズラボのエンジニアはほとんどが東急ハンズの元・販売員です。

「短期間でちゃんとエンジニアが育つの?」
と訊かれれば、 続きを読む 元販売員エンジニアはいかにスキルアップするか?


デブサミ2014に参加しました!


先週末に開かれたDevelopers Summit 2014 の2セッションに、長谷川が参加しました。

2/13(木) 「クラウドがもたらした多様な破壊と創造」

2/14(金)「クラウド時代の情シスのあり方」

お足元の悪い中ご参加いただいた皆様、ありがとうございました。
資料はこちらで近日公開させていただきますね。

以下、2日目「クラウド時代の情シスのあり方」の長谷川発言要旨です。

長谷川

情シスは長い間、直接会社に利益貢献できるシステムは作ってこなかった。
ECは基幹システムとの連携がいるものだが、情シスはECの普及に乗り遅れ、ネット技術についていけていない。
現在ほとんどの企業では、ECやスマホアプリといった、利益が上がる・面白そうな部分は営業部門が担当している。
売り上げ貢献できない情シスは、このままじゃお荷物部署になるで。
ECもみながら売り上げ貢献を考えていった結果、ハンズは勢いあまってシステム外販やってます。
(最後に、情シスの方々へ向けて)
10%、5%でもいいから、ぜひ、リソースを割いて自分たちでグリップし、開発してみてください!