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ストレングスファインダーを社員みんなでやってみた[導入準備編]


こんにちは、エンジニア採用担当の青木です。

弊社では、今年度が始まってからなぜか「ストレングスファインダー」ブームがきております。まさに空前絶後でございます。あるチームがやり始めたところ、気づいたら全社に広がっていた・・といった感じです。

今回のブログでは「導入準備編」として、ストレングスファインダーとは一体何なのか?やり方は?などを中心にまとめます。

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コーチングの練習を1対1でやってみた


こんにちは、ハンズラボの採用担当、青木です。

以前から興味があった「コーチング」の練習をエンジニアと一緒にやってみました!その際のやり方や気づいたことをまとめます。

コーチングとは?

「コーチング」の由来は、指導する人を表す言葉「コーチ(Coach)」からきています。「Coach」は元々「馬車」という意味で、馬車が人や物を運び目的の場所まで届けることから、人を導く指導者としての意味合いを持つように使われ始めた、と言われています。

実は、6/11に開催された「エンジニアのためのコーチング入門」に弊社エンジニアが参加しており、この勉強会で「コーチングはとにかく慣れ(と、コーチング受けた側からのフィードバック)」が重要だという話があったとのこと。有名なこばかなさんのブログ(コーチングとは何か図説してみた)などで情報は今まで追いかけてきていたので、「やっぱりここからは実践カァァァァ!!!」ということで、重い腰をやっと上げて実践する決意を固めたのでありました。

今回コーチングを練習した方法

前述のコーチング勉強会に参加していた弊社エンジニアに協力してもらい、私との1on1形式で練習をすることにしました。ちゃんとミーティングスペースも借りました(形から入りたいタイプ)。

お題は何でもいいかなあと思ったのですが、お互いに携わっている業務が違う(エンジニアリングと採用業務)ので「自分が今やっている業務について説明をする」としてみました。

練習を始めるにあたり参考にさせていただいたのが、たにさんさんの資料です(ありがとうございます!)。

この資料の54pめに、「10分でできる傾聴の練習」というスライドがあります。ここに書かれている「話をする人・聴く人に分かれて3分間話をする」という練習をやってみることにしました。

また、別のエンジニアから「ヤフーの1on1の本にも書いてある2パターンの聞き方(良い例、良くない例)を実践して体験してみてはどうか」とアドバイスをもらったので、それも取り入れ、前述のスライドに書かれている中で、良さそうな例と良くなさそうな例の両方を練習内容に取り込みました。

まとめると、

  • 1on1形式
  • 話し手は、自分の業務内容について説明する
  • 聴き手は、良い例と悪い例
  • 持ち時間は3分

です。

注:写真はイメージです
 

コーチング練習やってみた!

実際に1on1形式でコーチングをやってみた感想を、パターンごとにまとめてみました。
いずれも、聴く側が対応方法を変えて実践したものです。

悪かったパターン

一言も発しない
– 本当に聞いてもらえているのか不安
– 寂しい気持ちになる
– うなずきが一応あったので、それだけでも救われた

エディタを見続ける
– 話しづらい
– キーボードのタイピング音が気になる
– 話の合間に聴き手が目を合わせてくるのだが、チラっと見上げてくる感じなので怖い。何か変なことを言ったのでは、と不安になる。

悪かったパターン総合
– 2分くらいで話すことがなくなり、途切れてしまった

良かったパターン

都度オウム返し
– オウム返しするだけで、深堀りができる、また別の話に派生することができる
– 説明がしやすい
– この話を続けてもいいんだ、と思える
– やりすぎると「こいつbotか?」と思われる危険あり

大げさに話す・聴く
– 話す側のジェスチャーが多くなっていった印象
– とても話しやすく感じる
– 「大げさに話す・聴く」を意識して聴き手は実践したが、話し手は意外とそうは感じなかった

良かったパターン総合
– 3分経っても、まだ話したいことがあった

☆これらのパターンが一概に「良い」「悪い」とは限りませんが、わかりやすく表記するためこの書き方としています。

聴き手と話し手を入れ替え、「悪かったパターン」と「良かったパターン」を2人で計4回実施しました。4回だけ?と思うかも知れませんが、これが実際に話し、傾聴するという経験は何者にも代え難く、「こういう対応をされると自分はこんな風に感じるんだ」「話しやすくなるってこういう感覚なんだ」と実感できたこと貴重な経験となりました。ここで「良かったパターン」と設定している方法も、やりすぎると逆効果もしれない、など一概には言えないなあという感想も生まれました。

所要時間ですが、内容の取り決めや振り返りの時間を含めても、40分程度で練習を終えることができました。

コーチング練習をやってみて

  • まずやってみた方がいい!習うより慣れろ、は本当で、気づきがむちゃくちゃ多い
  • 1on1形式はどうしても面接チックになりやすいので、「別の部署の人」「違う職種の人」など利害関係や仕事で直接関係がない人の方がベターかも

やってみる前は「恥ずかしいな・・」「うまく練習できるかな・・」と不安もあったのですが、いざやってみると気づきが多くて、これまでコーチングについて調べてきた分が一気に証明されていくような体験をすることができました。「習うより慣れろ」とは本当に良く言ったものです。もっと早く実践しておけば良かったのかな?と思うくらいでしたので、ぜひ30分間でも日時を決めて仲間と実践してみることをオススメします!

コーチングの学び・練習は今後も継続していくので、また記事化できたらと思っています。

参考資料

コーチングとは?意味と3つの基本、今すぐ使えるコーチングスキルを紹介

1on1で使えるコーチングスキルの活かし方

コーチングとは何か図説してみた

ヤフーの1on1


【連載!中国の小売・サービス事情vol.10】1年で日本の百貨店の総面積が開発される上海


「連載!中国の小売・サービス事情」は、上海在住で日系百貨店に勤める洞本宗和さんの個人ブログ 「ONE HUNDREDTH」の転載になります。本連載は、洞本さんより、日本の小売業界の向上の一助になれば、と転載許可をいただき掲載しております。

何かとTech方面では注目を集める中国の小売業界だが、従来からの実店舗型小売(※ここではショッピングセンターや百貨店等を指している)の動きも活発だ。

上海に来てから1年半が経過したが、その間にも様々な商業施設が開業した。2017年5月には郊外の七莘路に「VivoCity」が12万平米で、2017年9月には紫藤路に「万象城」が超巨大な24万平米でオープン。開発は郊外だけなく、中心部の住宅地である中山公園にも「Raffles」が開業。商業地区の既存施設でも全面改装等が相次いでいる。

日本の小売関係者なら、上海に来て見に行くべきは盒馬鮮生や無人コンビニだけではない。圧倒的な規模・スピードで開発が進む実店舗型小売も是非チェックいただきたい。

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【Postfor】画像検索機能を強化しました


ハンズラボが提供する画像コミュニケーションサービス 「Postfor」 のリリース情報をお知らせします。

Postfor」では、Postforに投稿されている画像を検索して、閲覧したい画像を探すことができます。本日、この検索機能を強化いたしました。

検索機能

検索ボックスから、フリーワードや各種項目指定による詳細検索を行うことができます。今回のアップデートでは「複数店舗の選択」ができるようになりました。

PC版画面の例

上記のように期間の指定や(ここでは2018/4/1〜2018/4/30)、イベント、店舗などの指定をして検索をすることができます。

フリーワード検索では「インテリア 新宿店」といったように部門と店舗からの検索や、「#春新生活」といったキャンペーン施策等特定のタグで検索が可能です。

検索条件の保存

また、検索条件が入力された状態で「検索条件を保存」をクリックすると、検索条件を保存することができるようになりました。保存した検索条件は、PC、スマートフォン、タブレットどの端末からでも、検索ウィンドウを開くと表示されるようになります。なお保存はユーザー毎となります。

スマートフォン版画面の例

画像コミュニケーションサービス 「Postfor

 


【Postfor】画像ダウンロード機能をリリースしました!


ハンズラボが提供する画像コミュニケーションサービス 「Postfor」 のリリース情報をお知らせします。

投稿画像ダウンロード機能をリリースいたしました。

Postforにアップロードされた画像を、端末にダウンロードすることが可能です。

画像(投稿とコメント)だけでなく、アップロード情報(例:アルバムやコメント内容がダウンロードできます。

詳細はPostfor操作マニュアル(ユーザー向け、管理者向け)「12.投稿画像ダウンロード」をご参照ください。

 

画像コミュニケーションサービス 「Postfor