AWSの話題を中心に、日々の業務やプログラミングの徒然を綴るエンジニアブログです。

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「リーダブルコード」を読んで

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はじめまして、ハンズラボの井上です。

ハンズラボには、おじさんがひたすらお酒を飲むブログとかがあって好評?連載中なのですが、酒飲んでるだけじゃなくて一応仕事もしてるんだぞアピールとして、技術的な話題などはこちらに掲載していきたいと思います。

1回めの記事では、正月休みに読んだ、「リーダブルコード」という本について、だらだらコメントなどを書いてみたいと思います。

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まず、この本を読んで感じたのは、

プログラムは、単に、コンピュータに命令を実行させるための、命令の羅列だけではなく、開発者間のコミュニケーションの媒体としての側面もある

という点です。
もちろん、プログラムは、想定通りの仕様にそって正確に動作する必要があるのですが、その想定どおりの仕様 というのは、時と共に変化します。
また、開発者自体も、最初に作成した人から、それを運用する方、緊急の不具合対応する方など、どんどん変遷していきます。
が、その中心にあるのは、常に動いているソースコードです。
開発者は、ソースコードを通していろいろな人(仕様を決めた人や、設計した人、実際にコーディングした人)の意図を汲み取りながらメンテナンスし続けなければなりません。
子供の頃、少年野球でキャッチボールの練習の際に、

「相手のことを考えて、相手が取りやすい位置に投げてあげるんだ」

と口を酸っぱくして言われましたが、プログラミングも一緒で、常にそのコードには受け取り手がいることを意識し、受け取りやすいように書いてあげないといけないと思いました。
俺さえわかればいい、動きゃなんでもいい というコードをメンテナンスするのは辛いですからね。
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