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ハンズラボでもリファクタ部(整地部)やってみたってばよ

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ハンズラボでもリファクタ部(整地部)やってみたってばよ。

失礼しました、テンションが上がりすぎて某人気漫画みたいな語尾になってしまいました。
どうも初めまして、ハンズラボのあさひなです。
お前誰だよって奴はこのQiitaでも読んでください。
https://qiita.com/fasahina/items/2767891134028648f288

さて、この度最近巷で話題になったりならなかったりしている整地部活動を
この度弊社でやってみました!
・・・ので、今回はその模様をレポートしようと思います。
「整地部ってなんだろう」「うちでもやってみたいけどできるのかな」
な〜んてお悩みをお抱えのエンジニアの皆さんの力になれれば幸いです。
なれなくても別に落ち込んだりとかはないです。ふーんって思っててください。

概要
(そもそもリファクタ部ってなんなの?)

読んで字のごとく「リファクタする部」です。
ポイントは
【実際に本番で動いているコードをリファクタする】
という点です。
弊社での正式名称は「リファクタ部」ですが、他社さんでは「整地部」という名前で活動されていたりしますので
本記事でもSEO対策のためちょいちょい整地部というフレーズを使っています。整地部整地部整地部

ご参考までに以下の記事に影響を受けてます。
– メドピアさんでの事例
https://tech.medpeer.co.jp/entry/2018/10/24/180932
– Classiさんでの活動事例(元祖整地部という噂)
https://www.wantedly.com/companies/classi/post_articles/145844

実施背景
(プロジェクトMHP ~挑戦者たち~)


社員が主体となって「もっとハッピーな職場/仕事を作ろう」という社内改善プロジェクト
通称MHP「More Happy Project」の一環です。
社内での課題をあれやこれやともんだ結果、解決すべき課題としてチーム間での自然な技術共有という課題が挙げられていました。
メンバー間で話し合い、
・構成図に起こしてもみない人はみない
・勉強会だとどうしても既存の技術は触れない
などの課題がある中
「じゃあ他チームのコードに触れる機会を増やせばいいのでは?」
・・・ということで今回の活動に至りました。

※省略してますが、弊社にはたくさんの闇(技術的負債)が存在しています。
そうした闇解消への一助とする意図もありました

実施方法
(レッツモブプロ!!)

肝心の実施方法ですが、他社整地部の活動に習い
「モブプロ形式」で行いました。

肝心のリファクタ対象のコードですが、
こちらは社内で事前に募りました

(なお、ユニケージというのは弊社の闇です。詳しくは弊社ブログにて
https://www.hands-lab.com/tech/entry/62.html)

そんな、闇を抱えまくった弊社のことです

リファクタしてほしいコードなんて山の様にあるに違いない!


そんなクリスマスにサンタからのプレゼントを待つ様な心待ちで待った結果

2件しか集まりませんでした。

負債の塊であるユニケージをのぞいたのが裏目に出てしまった様です。

集まった2件のうち今回のお題は

「Cloud Formation のメソッド共通化」
でした。

簡単な処理なのですが、同じコードが複数箇所に書かれているので共通化メソッドしてほしい、との依頼

初回にはちょうどいい重さではないでしょうか?と思い

こちらが選ばれました。

実際に、やってみた。

そして当日・・・・

専用の端末を用意し、いざスタート!


実際の様子

ドライバー/ナビゲータは5人で回しました

やることはメソットの共通化・・・だけだったはずが
動作確認のためにAWS環境を別途立てることになり、こんな感じに

と、問題が発生

動作確認用のEC2が動かない・・・・・・!!



結果、別アカウントの開発環境を借りてなんとかリファクタ終了。


実施後は振り返りも実施しました

やってみた感想

初!ということもあり少し下準備が不足した感じもありました。
あとは外部環境に大きく左右されるコードを対象としてしまったため
インフラ面で大きく時間を取られてしまったのはありました。




まとめ

今回やってみたことで反省点、課題点も見えてきました。

技術的な共有や、負債を残さないという文化の醸成のため
カイゼンしながらリファクタ部自体は継続してゆこうと思います。

また活動の様子などは本ブログに載せていきますので
どうぞ今後にご期待ください!

以上、あさひなでした。


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