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wikiツールを移行した話

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不定期更新かと思ったらほぼ三ヶ月周期で記事を書いていた清水です。

みなさんは社内でどんなwikiツールを使っていますか?
今回、ハンズラボ全体とは行きませんが、現在所属しているチームのwikiツールを改めようということで、約一ヶ月かけて3つのwikiツールを使用してどのwikiツールが適しているか選定しました。

wikiツールの紹介

今回使用したwikiツールは以下の通り

どれもwikiツールとして最低限の機能は備えているので特徴的な点を紹介していきます。

DocBase

  • リアルタイムプレビュー
  • 同時編集機能
  • Markdown入力補助

同時編集機能がとてもいいと思いました。Googleドキュメントのように誰が編集しているのかも分かりますし、リアルタイムプレビューのおかげで編集が行いやすいと感じました。そして、マークダウンでテーブルを書くのは割と面倒なのですがショートカットが用意されていて便利でした。

Qiita:Team

  • リアルタイムプレビュー
  • 編集リクエスト
  • 豊富なテンプレート

編集リクエストがとてもいいと思いました。 GitHubのように変更差分の確認や通知があったりと便利。 Qiitaに投稿している人であれば、アカウントの連携やQiitaQiita:Teamの行き来ができるので普段からQiitaをみる人にとっては使いやすいと感じました。

Scrapbox

  • 独自の記法
  • 同時編集機能
  • スマホでも書きやすい

DocBaseQiita:Teamのマークダウン記法とは違い、独自の記法を使用しています。 慣れてくるとマークダウンより早くことができるので非エンジニアの人でもサクサクかけるのではと感じられました。
Scrapboxの記法

結果発表

一ヶ月3つのwikiツールを使用して、結果としてチームとして使うことになったのはQiita:Teamです!
選定要因としては毎朝Qiitaを見る人が多かったという点です。これは個人的な意見ですが PCを開く → ブラウザを開く → Qiita → QiitaTeamこの一連の流れがとてもいいと思っています。

僕自身も無意識にQiitaを開いているので、自然にwikiを見に行けます。
毎日見るサイトから流れで自社のwikiを見ることができるので、新しいwikiや更新されたwikiにも頻繁に目を通しやすくなるのでwikiのレビューが捗ります。

Qiita:TeamでもQiitaのAPIを使用することができるので、slackのスラッシュコマンドでwikiを検索するツールを作ってみたいと思っています。

こんな感じのを作っていきたいです(wikiが見つからなかったときのレスポンス)。


なる早でslackのスラッシュコマンドを作ってみる

これを機にハンズラボもQiitaのOrganizationsに参加しているので投稿できる記事が増えると嬉しいです。
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