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田部井 一成

  • 2016年7月20日

手を挙げた人間が報われる。そこが魅力。

入社4年目ですが、元々ベンダーとして東急ハンズのシステム内製化支援をやっていたので、ハンズとは長い付き合いになります。当時はまだ子会社化されておらず、ハンズのIT部門として開発担当エンジニアが数人いる程度。長谷川(現ハンズラボCEO。当時は東急ハンズIT物流企画部長)のアイデアをどう形にするか皆で頭をひねっていました。具体化したアイデアを次々に実装していくのは、スピード感があって楽しい経験でした。

その後、しばらくハンズの仕事からは離れていたのですが、転職を考えていたタイミングで「うちに来ない?」と誘われました。転職の動機が「もっとゴリゴリ、プログラムを書きたい!」だったので、この時は嬉しかったですね。

だから、「やります!」と手を挙げればしっかり任せてもらえる、ハンズラボの自由度の高さは魅力的でした。課題に取り組むにあたっての選択肢が多く、担当の裁量も大きい。
その分大変な事もありますが、やる気のある人が報われる会社です。

挑戦できる人と、AWSフル活用のエンタープライズシステムをつくりたい

ハンズラボの業務は大きく分けて2つ。ひとつは親会社である東急ハンズのシステム、もうひとつが外販、つまり他社のシステム開発です。会社設立当初は東急ハンズで販売員をやっていたエンジニアが半数でしたが、4年目の現在は中途採用者も増え、開発の幅も大きく広がりました。

例えば、東急ハンズの業務システムではAWS(Amazon Web Services)の先端技術をどんどん取り入れています。

昨年はハンズクラブという会員向けポイントシステムでAWS Lambdaを活用したサーバレスアーキテクチャを構築し、エンタープライズ領域では非常に珍しい導入事例だと高評価され、AWSが主催するAPN Architecture of the Year 2015を受賞しています。

新技術を積極的に活用する長谷川と、チャレンジが好きなエンジニアの風土がうまくマッチした結果ですね。AWSをフル活用してシステム開発をやってみたい、という方にはおすすめの環境ですよ。

一方、他社のシステムを開発する外販の領域では、堅実に業務を遂行し、お客様と信頼関係を築けるスキルが求められます。エンタープライズで開発をしてきたけど、AWSやWeb、オープン系にも興味がある、新しいことをやってみたい、という方も大歓迎です!

勤務体制の自由度も魅力のひとつ

新技術活用に積極的な点に加え、多様な働き方ができるのもハンズラボの魅力です。シフト制は休みが取りづらいイメージがあるかもしれませんが実は逆で、ハンズラボは有休も取りやすいんです。

また、フレックス制を導入しているので、日ごとの勤務時間も柔軟に調整できます。早めに上がって外部の勉強会に参加できるのはありがたいですね。また、子育て中のエンジニアも多いので、急な発熱などでお子さんを保育園に迎えに行かないと……という時の早帰りもOKなのは便利だと思いますよ。

ハンズラボならではのサービス開発に挑戦したい

ハンズラボは、リテール事業会社が母体で、エンタープライズな開発経験があるうえに、Web系の技術やAWSをどんどん活用する下地があります。リテールに特化したサービスや、店舗運営系のデバイスやサービスなど、ハンズラボにしかできない!と言われるようなサービス開発に挑戦したいですね。