ハンズラボのプレスリリース・講演&イベント情報・メディア掲載情報一覧

HANDS LAB

NEWS

ニュース

加藤 雅之

  • 2016年7月20日

クラウド普及前、基幹系システムをAWS移行の記事に衝撃

AWSを使い始めたのは2009年頃からです。当時はWeb系の会社にいたので、インフラが即調達できる利便性から使い倒していました。ただ、そこから数年経ってもAWSの利用はWebサービスにほぼ限定されていたんですね。そんな中、2012年頃に何かのメディアで東急ハンズがAWSに基幹系システムを移行した、という記事を見たんです。衝撃的でした。こんな会社もあるのか!と。もちろんいい意味で、ですよ。
それで昨年、たまたまハンズラボの求人を見つけたとき、「あの時の!!」と即応募しました。

AWS・新技術への理解・エンジニアの雰囲気が決め手

入社前にハンズラボのメンバーと面談して感じたのは、東急ハンズという大企業の子会社のわりに、フットワークが軽く新しいモノをどんどん使う空気があること。やはり早々にAWSを取り込んだ企業だけあって、エンジニアも新技術の習得に意欲的で、入社後の仕事のビジョンが描きやすく、こちらのやりたいことに対しても理解があると実感しました。例えば僕はAWSを極めたいので、他のクラウドサービスも並行して学ぶよう言われたら正直モチベーションは下がります。面談でそこを質問したとき、「うちはAWS以外やらないよ。まだ全然極めてないのになんで他に手を出すの」と言い切った長谷川に圧倒されました。

常に先を行くのは泥臭くつらい。でも、楽しい

いざ入社してみてですが、新しいことをやるのは想像以上に泥臭くて、悩みながら試行錯誤する部分がたくさんあります。後追いをしない、というのは参考にできる情報がないのと同義で、自分たちで考えて試し、の繰り返し。つらいこともありますが、やっぱり楽しいです。昔からそういう文化があるせいか、新しい技術・ツールを入れるときの抵抗が少ないのもいい。2015年に入れたSlackもあっという間に普及して、エンジニア以外のメンバーも使い倒してますしね。

また、ハンズラボにはエンジニアブログや勉強会での登壇などで、積極的に外部に情報を発信する文化があります。そのため外部から新情報がどんどん集まってくる。「これ、ハンズラボさんで試してみない?」と声をかけてもらえるので、社内外で情報交換がしやすく刺激を受けています。

働き方にゆとりがあり、子どもと接する時間が増えた

常々残業をしないように言われますし、よほどの繁忙期でなければ有休も取りやすいのでありがたいです。フレックス制なのも助かっています。うちは小さい子どもがいるんですが、忙しい朝にぐずられるとイライラしてしまう事も。今は出社時間に余裕があるので、ゆとりを持って接することができるようになりました。保育園への送りもできるようになったので、奥さんの機嫌もいいです(笑)

RESTfulなシステムでサーバレスアーキテクチャーを

AWSのマネージドサービスや共有責任モデルをうまく活用して、マイクロサービスで構成されたサーバレスなシステムを提供していきたいです。やはりビジネスロジックだけに集中したいし、うまくアーキテクチャーを組めば余計なプログラムもしなくて良くなる。実は基盤となる部分は出来ていて、後はサービスの絞り込みと運用最適化を検討中という所なんです。楽しみにしていてください。