ハンズラボでは業務拡大にともない、エンジニアを募集中です

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RECRUIT

採用情報

  • 菊池 健人
  • 平井 俊之

シニアエンジニア

菊池 健人キクチ ケント

17年1月入社。
小売系の情報子会社など2社を経てハンズラボに入社。IoT案件を担当後、現在はリーダーとして不動産関連のWebシステムやポイントシステム開発などの案件に携わっている。

採用イベントで「こんな会社もあるのか!」と転職を決意

これまで働いた2社では、上流工程に関われたり、小売の業務知識を深く学べる、提案力が鍛えられるなどそれぞれ良い面もあったのですが、技術面ではレガシーなものが中心でした。どこもこんなものかな、と思っていたところで、知人の勧めでたまたま「手羽の会」(ハンズラボのエンジニアと交流できる採用イベント)に参加したんです。そのときは話を聞くだけのつもりで、転職する気はなかったんですよ。IT企業はどこも横並びで、最新技術に触れられるようなところはほんの少しだと思っていましたから。

でも、会ってみたらハンズラボのエンジニアは、業務システムはAWSネイティブで構築しているし、IoTのプラットフォーム開発なんかもやってるよ、なんて話をしていて。「こんな会社もあるのか!」と驚きました。それですぐに辞表を出して、ハンズラボに応募したんです。

ユーザーとじっくり話せる、システムが使われている実感がある

最初に配属されたのはIoTチームでした。要件を詰めてモックができあがっているくらいの段階で参加し、そこからAWSなども使いつつ、システムを構築していきました。前職では業務システム開発が中心だったので、IoT案件ではとにかく毎日が勉強でしたが楽しかったです。

納品後にチームが解散し、そのあとは外販案件に携わりました。開発と保守のWリーダー体制のチームで、開発側で機能追加やセキュリティ強化を担当しました。しばらく経ってから保守も担当するようになり、別案件も加わって、今は2つの案件でリーダーをやっています。業務の割合としては開発が3割、それ以外が7割。調整や進捗管理は僕が受け持って、チームメンバーは書く時間100%にしたいと考えています。

とはいえ、マネージャーとしてコーディングを「やらない」はよくても「やれない」はダメだと思うので、書く力は保てるよう、少しでも手を動かしていきたいです。

ハンズラボでのポジションや業務内容には満足しています。特に、ユーザーとじっくり話す機会が多く、細かなニーズをうかがったうえでシステムを作れるところが魅力的です。また社内では、slackや社内勉強会などでエンジニア同士のコミュニケーションが盛んなのが良いですね。

課題解決したい。「刺さる」提案ができた喜び

自分はどちらかというと、何かを作りたいというよりも、誰かの課題を解決したいタイプなんですね。例えば先日、これまで先方の要望をベースにシステム開発していたお客様のところへ、社内でブレストしてBIツールの導入提案を持っていったんです。これまでの打合せなどで出た話を元に、自分たちなら他にどんなことができるのか、かなり作りこんでいきました。具体的には、従来のツールのコストが高く、柔軟性に欠けるというので、弊社でお預かりしていたデータを格納しているAWS上のデータベースサービスと直接接続し、低コストで柔軟なデータ分析ができるサービスを提案しました。それがうまくお客様に刺さって、今は体験でツールを使っていただいているところです。これは嬉しかったですね。

また、社内に関してもリーダーまで経験した今は、もっと大きな視点で組織をリードするポジションで、一丸でがんばれる仕組みが作れればと思っています。社内外問わず、課題解決のための提案がうまくできるよう、しばらくは下地になるような知識をつけ、基礎力を磨いていきたいです。

チーフエンジニア

平井 俊之ヒライ トシユキ

16年1月入社
Web関連の業務系SE、Webエンジニアを経て、ハンズラボに入社。2018年1月にチーフエンジニアに昇格。

もっと、新しい技術に関わりたかった

これまで、数社の中小SI企業で働いてきました。客先常駐や受託開発を行っている会社にいましたが、その頃から「もっと新しい技術に触れたい」「クラウドを使ってみたい」と思っていました。

ハンズラボのことはインターネットに掲載されている取材記事を見て知り、またAWS Summit で長谷川やエンジニアが登壇している講演を聞いて「面白そうだな」と思い、興味を持ちました。

エンジニアと直接話すことができる「手羽の会」というイベントにも参加し、実際の雰囲気を感じ取ることができたことも決め手になりました。

未知の技術を使ったプロジェクトにアサイン、リーダーに

転機は入社して2年目のときでした。AWSとSORACOMを使った、IoTプラットフォーム開発の案件に携わることになり、リーダーを任されたのです。

お客様にとっても、ハンズラボにとっても、技術的に初の取り組みとなるプロジェクトでした。自分たちで調べて考えて判断をし、お客様に提案を行っていきました。

以前いた会社では、アーキテクトの提案や技術選定はあまりできなかったので、すごくやりがいを感じました。

新しいものを積極的に取り入れ、仲間に教え合う文化

現在は、また別の外販プロジェクトで設計や開発をしています。今回は長期間にわたる大型プロジェクトですが、スクラム開発手法を取り入れるなど、常に挑戦することを心がけています。

また、自主的な組織、というと大げさかもしれませんが、メンバーみんなが主体的に取り組むことのできる組織を目指しています。
特にいいなと思っているのは、自然とお互いに技術を教え合う文化が出来てきたことです。とある技術について、初めて触る人がいたら、触ったことのある人が教えてあげるんです。すごくいいことだと思っています。

チーフに昇格、これからも貪欲に

2018年1月から、チーフエンジニアに昇格することができました。これまでいろんなプロジェクトを経験してきましたが、それらを活かして、若手に負けないよう新しい技術もどんどん取り入れていきたいと考えています。

そして今後は、エンジニアの業務だけではなく、ハンズラボに入社した方が、入社して良かった!幸せだ!と思える、会社にするための取り込みも頑張っていきたいと思っています。