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突撃!隣の情報システム部〜夏サミ・セッションレポート編〜


7月29日に、Developerの祭典、「Developers Summit 2015 Summer」(通称:夏サミ)が開催されました。

2012年にスタートしたこちらのイベント。今年のタイトルは「SPEED for Enterprise〜デベロッパーがエンジンとなって企業ビジネスを加速させよう〜」。

スピーディにテクノロジーを活用しビジネスを展開していくのは今やベンチャーだけでなく、エンタープライズも同じ。そしてそのエンジンになりうるのはデベロッパーである…。そんなメッセージが込められています。

3トラックありましたが、多田歩美さん(本田技研工業株式会社)の「エンタープライズ企業がクラウドに適応するために」に参加しました。大企業の情シスエンジニアとして勤める多田さんに、直接お話もお伺いし、セッションレポートとしました。

natsumi_ayumitada

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JAWS-UGコンテナ支部に参加しました〜Dockerって?〜


こんにちは、ハンズラボです。

7/27(月)に開催されたJAWS-UGコンテナ支部第一回に、ハンズラボメンバー、加藤&ケイティ&青木の3名で参加してきました。

JAWS-UGコンテナ支部#1

 

Docker初心者の私たちはドキドキ。

…Dockerブログ書いてる井上さんがいてくれたら…(井上さんはお仕事で来れず)

TOKYU HANDS meets Docker_ハンズラボエンジニアブログ

今回は、入門編と本編の二部構成の勉強会でした。

〜入門編〜 JAWS-UGコンテナ支部 #1

入門編のトップバッターは前佛さん もともとデータセンターにいらっしゃいました。

「Docker、コンテナの技術自体は新しくない。ただ、使いやすくなった。」と語る前佛さん。

コンテナイメージをダウンロードすればどこでも使える、そんなイメージで捉えて欲しい…とのお話しでした。

-「Dockerはインフラを抽象化」いろいろ課題はある

-全部を使う必要はない 必要なものだけ使えば良い

-Dockerと、仮想化、構成管理ツール、クラウド環境は対立するのか?→違うと思う。補うものになると思う。

なお、前佛さん「どっかの資料」(→Dockerの資料)という意図せぬダジャレが頻発。ダジャレのつもりじゃないのにダジャレが発生する…。つらい…。

この後の登壇者も同じ巻き込まれるという事態。「どっかー」恐るべし(違

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米国EC・小売HOT NEWS【5】〜Jet体験レポート〜


皆さん、こんにちは。ニューヨーク在住ライターの公文紫都です。今日は、「Amazonの強力ライバル登場か!?」 と米国で話題沸騰のECサービス『Jet』についてご紹介していきます。

街中ではこんな広告付きのバスも走っています。

2015-07-29 12.43.55

私が初めてJetに興味を持ったのは、2015年2月のBUSINESS INSIDERの記事からです。
ローンチ前ですが、1.4億ドル(※約174億円)の資金調達をし、Amazon対抗のECサービスを開始するという内容です。

ちなみに同記事によると、Jetは2014年9月にも、8,000万ドル(※約99億8,100万円)の資金調達を行っていますし、正式にサービスを開始する直前には、2.25億ドル(※約280億円)の調達もしています(※詳細は、こちらの記事をご参照ください)

な、なんだ。このあり得ないお金の動き方は…。
さて気になるサービス内容を知るために、BUSINESS INSIDERの記事を読み進めていくと、

Like Amazon, the site will sell just about everything — but it promises its prices will ultimately be 10 to 15% lower than they are anywhere else. In exchange, people will pay a $50 annual mebership fee.
⇒アマゾンのようにサイト上ではありとあらゆるものを販売していますが、他のどのECサイトよりも、10〜15%低い価格で販売することが保証されています。顧客はその変わり、50ドルの年間利用料を支払う必要があります。

とのこと。

こちらの記事の中に、Amazonとの価格比較がされた表が掲載されています。

Amazonのメンバーシッププログラム『Amazon Prime』の年間利用料は99ドルですから、それよりも安く設定している上に、商品価格もどこよりも安いと。これは一体どういう仕組なんだろう? とサービス開始を今か今かと楽しみにしていました。

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Pick Up! Vol.9 フードEC『Blue Apron』


こんにちは、ニューヨーク在住ライターの公文紫都です。
米国では最近、フード関連のスタートアップが大盛り上がり。
先日TechCrunchから、The Billion Dollar Food Delivery Wars(十億ドル規模のフードデリバリー戦争)」なんてタイトルの記事も出ていました。

まさにその通りで、次から次へとフード関連のスタートアップが出てきては、どこも他社に負けじと色々なキャンペーンを繰り広げるので、一ユーザーとしては、選びたい放題♪ ちょこちょこ試しては、気に入ったものをリピートするのが、最近の我が家の使い方です。

さてそんなフード戦争の中でも頭角を現しているのは、ニューヨーク発のオリジナルレシピ・料理キットのECサービス『Blue Apron』でしょう。一つ前の記事でもさらっと触れましたが、今回はより細かくサービスの内容を見ていきたいと思います。

Blue Apronのサービスはとてもシンプルで、週に1度、オリジナルレシピと必要な材料が入ったキットが自宅に届きます
配達頻度やメニューなど、色々とオプションがあるので、自分の好みに合わせて調整可能なのもありがたいところです。

早速私も試してみました。
まずはこちらがトップページ。

スクリーンショット 2015-06-30 16.06.22

工程はとってもシンプルです。
まず、Emailアドレスと、Zipコード(郵便番号のようなもの)を入力。
この時はキャンペーン期間だったので、最初の注文のうち2食分が無料でした。

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Pick Up! Vol.8 米国ECのチラシ広告にフォーカス!


こんにちは、ニューヨーク在住ライターの公文紫都です。
今日は、我が家のポストに投函されていた、米国EC会社のチラシ広告に注目してみます。

一つの封筒に、まとめて6社分の広告が入っていました。1社だけEC企業ではないところがあったので、そちらは省きますが、大半がEC関連でしたので、一つずつ見ていきたいと思います。

日本ではネット企業のテレビCMが一部で評判ですが、こちら米国ではテレビCMにとどまらず、ネットやEC企業のチラシ広告利用も多いようです。

(1)Blue Apron

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忙しいニューヨーカーたちの間で大人気の、フードEC『Blue Apron』。

Blue Apronは、2012年に創設されたフードのECサービスを提供する会社で、今年6月にはシリーズDで、1億3,500万ドル(約163億円)を調達という仰天ニュースもありました。
※参考:https://www.crunchbase.com/organization/blue-apron

Blue Apronの体験記は追ってご紹介予定なので、ここでは簡単にサービス内容を。

週に1度、Blue Apronオリジナルレシピとそのレシピに必要な食材が自宅に送られてくるサービスです。配達頻度やメニューは希望に応じて変更可能で、1回あたりの利用料は、8.74ドル(4人家族分×週に1回注文した場合の、一人あたりの利用料)から

忙しくて買い物に行っている暇はないけれど、自宅で食事を楽しみたいという家族や、週末はBlue Apronのオリジナルレシピでのんびり楽しい休日を過ごしたいカップルに受けそうです♪ 私も早速注文してみたので、試してみたら、改めてレポートをお届けします!

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