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米国EC・小売HOT NEWS【10】UberRUSH×Shopify体験レポート


ニューヨーク在住ライターの公文紫都です。
今日は、Uberの商品当日配送サービス『UberRUSH』の体験レポートです。

UberRushとは…

https://rush.uber.com/how-it-works
2015年10月に、ニューヨーク、シカゴ、サンフランシスコで始まった米Uberの商品配送サービス。小売店、レストラン、Eコマース事業者などの商品を、Uberの仕組みを使い、Uberと契約している一般人が自動車や自転車で当日配送するもの。

ニューヨークでは、2015年春から一部地域限定で試験運用を始めていたようですが、私は今回、「ホリデーシーズンに提携先の『Shopify』とキャンペーンを行っている」というメールが送られてきたので、使ってみました!

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ハンズラボシステム導入事例:AWSクラウドネイティブによる 東急ハンズポイントシステム


500万人を超える有効会員数を持つハンズクラブシステム、ミッションクリティカルなポイントシステムを、AWSクラウドネイティブにて構築

ハンズラボではAWSを活用しつつ、小売業向けの業務システム開発を行っております。
今回は東急ハンズでの導入事例をご紹介いたします。
(2016年3月3日追記)当システムは、AWSを用いたアーキテクチャが最も先進的、または実用的、チャレンジングなもの」に与えられる「APN Architecture of the Year 2015」を受賞しました!

企業紹介

sinjuku株式会社東急ハンズ
「ここは、ヒント・マーケット」をコンセプトに、お客様の暮らしに根ざしたベーシックな商品をはじめ、多様なご要望にお応えするための商品を幅広く取り揃えています。すべての商品をお客様の生活を豊かにするための「素材」であると考え、お客様のご要望に何とかしてお応えしたいという思いで、豊富な「素材」を蓄えてきました。これら豊富な素材こそが「ハンズの商品力」。この商品力によって、東急ハンズならではのモノやアイデア、生活のヒントを発見するよろこびを、お客様一人ひとりに感じていただきたいと考えています。
http://www.tokyu-hands.co.jp/

<課題>

多くの店舗やECサイトを支える東急ハンズのポイントシステムには、高可用性が必要不可欠。加えて、店舗の増加・バーゲンに対応する為に柔軟なスケーラビリティが求められた。特に、年に一度の大バーゲン「ハンズメッセ」を想定したサーバースペックは平常時には過剰であり、コスト高になっていた。
また、システム切り替え時に、既にオンプレミスで稼働しているポイントシステムから、いかに短時間で大量のデータを移行するかが大きな課題になっていた。

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Fintechって?「TechLION vol.24〜EC・決済最新動向に迫る〜」に参加しました


こんにちは、青木です。

USP研究所が主催している「TechLION vol.24〜EC・決済最新動向に迫る〜」に参加してまいりました!「ECが進んでいくと、エンジニアリングの部分も大事」とは司会の馮さんの言葉。EC・決済、そしてFintechに迫るTechLION vol.24の様子をレポートします。

「日本におけるFintech事業への関わり方について」えふしん/藤川真一 さん

base.efushinsan

ネットショップのプラットフォームBASE、EC利用者向けID決済サービスPAY.JPを提供しているBASE株式会社のCTO、藤川さんからスタート。「Fintechってなんなんだ?」から現在携わってる事業そしてその思いをお話しいただきました。

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Pick Up! Vol.17〜TARGETのクリスマスポップアップショップに行って来た!〜


ニューヨークより米国の小売・Eコマース情報をお届けしている、ライターの公文紫都です。
今日は、米国の小売大手『Target』がホリデーシーズンにオープンした、期間限定のポップアップショップ『Target Wonderland』の潜入レポートです!

まずは、Target Wonderlandについて。Targetのコーポレートサイトで紹介されている記事から抜粋していきます。

Target Wonderlandとは…

・一部が店舗、一部が休日の子供の遊び場となる1万6000平方フィートのスペース
・場所は、マンハッタンのミートパッキング地区に位置
・無料で入場可能
・10個の見世物に加えて、顧客のホリデーショッピングを再構築するために、物理的な店舗とデジタル小売経験を統合したスペース
・実施期間は、2015年12月9日〜22日

事前情報はこのくらいにして、続きは写真と一緒に見ていきましょう。

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フリマアプリを使ってみた〜メルカリ、Fril、ZOZOフリマ〜


こんにちは、青木です。

世間にあふれているwebサービスやクラウドサービス…。ITを理解するためにも、もっといろんなサービスを体験してみよう!ということで、まず第一回目として「フリマアプリ」に注目してみました。

触って覚えるというのはエンジニアの基本(らしい)ので、実際にフリマアプリ「メルカリ」「Fril」「ZOZOフリマ」の3つを使ってみました!

フリマアプリの利用方法や料金

3連休を活用して前述のアプリ3つ全て利用を開始しました。アプリをダウンロード→スマホで商品撮影→詳細入力→出品、というシンプルな利用方法はほぼ共通です。

利用料金は?

アプリは無料、手数料は取引が成立した際に商品の10%を差し引くという形も同じでした。取引が成立しない場合は、商品を掲載したままでも料金がかかりません。

お金や商品のやりとりは?

また、「商品が届かない」「お金が振り込まれない」というオークションでありがちだった懸念も、金銭授受は運営会社側で行ってくれる為安心。入金された通知が来てから商品発送する、という仕組みになっています。細かいルールは各社異なりますが、大まかにはこのような流れで取引ができます。

では、実際にそれぞれのアプリを見ていきます。

メルカリ

日本とアメリカで展開されている「メルカリ」。その名の由来はラテン語で「商いをする」という意味である「mercari」です。運営会社名もサービスと同じく、「株式会社メルカリ」です。

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メルカリはFacebook、Google+で利用可能

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