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HPCの最前線イベント、Rescale Night #1に参加しました


まいど!
ハンズラボブログをご覧頂きありがとうございます 😀
ケイティです。
今週からすっかりアウターが着れる気温になりました。
いよいよ今日はハロウィンですね 😈
日本でも年々、取り上げられるようになってきた気がします。
正式には今年のハロウィンは月曜日だけど、先週末のハロウィンらしいイベントで大盛り上がりでした♡
さて、本日は最近参加したHPCにおけるテンションの上がるイベント情報をご紹介致します。

Rescale社大手町の真新しいお洒落支店で、HPC (高性能コンピューティング【英】high performance computing)イベントに参加しました。7月よりRescale Japanが始動し、日本での本格的な展開を行なっています。こちら参加者だけで50名以上の方が来場されました。こんなに興味を持っている人がいるなら将来のイベント会場はもっと広くてもいいかもしれません!

I recently attended an HPC (high performance computing) event at Rescale’s classy, new office in Otemachi. This is Rescale Japan’s first, real unveiling since they opened in July. If the audience turnout is anything to go by, they might need a bigger venue in the future!

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Pick Up! Vol.19 平日限定、お得に近所のランチが楽しめる『MealPal』体験レポート


こんにちは、NYから米国のEコマース情報をお届けしているライターの公文紫都です。
今日ご紹介するのは、外食代が信じられないくらい高くつくニューヨークのオフィスワーカーにとってありがたいウェブサービス『MealPal』です。

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ニューヨークでレストランに入って外食をしようと思うと、ランチでも大体一品12〜15ドル程度します。それにドリンク代、税金とチップが加わり、気づけばランチ1回で20ドル以上なんてことも普通に起こります。
たまの外食ならいいですが、毎日ランチを必要とするオフィスワーカーにとっては大問題です。

もちろん、お手頃価格でテイクアウトできるようなお店もありますが、美味しいところはたいてい長蛇の列ができているので、手に入れるだけでも一苦労。
そこで使えるのが、美味しいレストランのランチが平日限定でお手頃価格でテイクアウトできる『MealPal』です。

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Futures Made of Virtual Reality Now


まいどっ!
気づけば今月ももう残り一週間! 😯
すっかり日が暮れるのも早くなりましたね。
来週はハロウィンもあるので今からワクワクしますね。
先日は長谷川さんから今後の強化予定についての資料を読みながら小売業には何らかの将来性があるのか考えました。
ペッパーなど接客ロボットは大人気になるでしょう。
複数言語ができるし、商品案内をし、売場への誘導を行うことが人工知能(AI)が最前線でしています。
それ以外何がありますか?
さて、本日はバーチャルリアリティについて話したいと思います。

バーチャルリアリティ(VR)の可能性を取り込もうとする革新的な方法が登場したことで、VRはかつてないほどの注目を集めています。OculusやGoogleは、このVRの分野で培われた技術を応用したヘッドギアを開発して発展を遂げました。しかし、VRプログラミングの経験が豊富な人材や、知名度の高いスポンサーが不足しているため、VR専門ビジネスは存在していませんでした。

Virtual reality (VR) has more of an audience than ever with the emergence of innovative ways to capture its potential. Headgear from the likes of Oculus and Google has been a benchmark in the progress of this field. However, due to the lack of VR programming veterans and big name backers VR businesses were non-existent.

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Pick Up! Vol.18 オートミールのサブスクリプションEC『OatBox』体験レポート


皆さんこんにちは、NY在住ライターの公文紫都です。久しぶりの登場です!
生まれてからずっと入院生活を送っていた娘が半年前に退院し、育児に追われてなかなか更新できずにいましたが、ようやく落ち着いてきたのでまた再開します♪

今日ご紹介するのは、カナダ発の『OatBox』
2014年にスタートした、オートミールのサブスクリプション(定期購読) ECです。
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OatBoxが提供するのは、カナダ・モントリオールの材料を使って作られた手作りオートミール
健康で美味しく、そして見た目にも美しい朝食用オートミールが毎月2袋自宅に届きます。お値段は20ドル。

OatBoxは、以前紹介したメガネのECサービス『Warby Parker』同様、『BUY ONE, GIVE ONE』という社会貢献活動も行っています。

サイトによると、「食事をせずに学校に来ている子どもは着実に増加しています。これが、私たちがBreakfast Club of Canadaと提携している理由です」とあり、一つのボックスをユーザーに配送するたびに、提携先のBreakfast Club of Canadaという団体を通じて、一人の子どもに朝食を学校で提供しているようです。
目標は、5万食の朝食を寄付することだそうです。

内容は月によって変わります。こちらは9月のメニュー。
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『バナナ&チョコレートチップグラノーラ』と、『アップル&オーガニックハニーグラノーラ』。
秋らしい内容です。一袋には380g分のグラノーラが入っています。

これが商品です。グラノーラが入った大きな袋が2つに、グラノーラを入れるガラスケース、あとはチラシが数枚。
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オートミールを使ったお菓子レシピも入っています。これは楽しい!
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付属のガラスケースに入れると、こんなにオシャレになります。
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このオシャレケースから1食分のグラノーラを取り出し、優雅に朝食。しかも1食分1ドルにも満たない計算なので、コストパフォーマンスも抜群です。

こちらはカナダ発のサービスですが、アメリカ、特にニューヨークでは健康志向がスタンダードになりつつあるので、こだわり派のニューヨーカーも気に入るのでは? とこれからブームになることを期待しています!


Pepper’s Here, There and Everywhere


こんにちは!
ケイティです。
みなさま、シルバーウィークいかがお過ごしでしょうか?
秋雨前線が過ぎ、いよいよ気温もグッと下がって本格的な秋冬の訪れになります。
そして、日本の秋はおいしい食べ物が沢山ありますのでとっても食べます 😉
さて、本日はペッパーについて話したいと思います。

A wild Pepper appears…

先日友人がアーツ千代田 3331で行われたイベントに参加しました。
旧練成中学校を改装して誕生したアートセンターで、三階には教室兼ギャラリーやプロジェクトスペースがあります。
The other day a friend of mine took part in an event at 3331 Arts Chiyoda. As a renovated junior high school, this art center now holds 3 floors of classrooms cum artist galleries and project spaces.

一番気に入った部屋にペッパーを発見!
One of the most interesting rooms held Pepper.

ペッパズー準備中。。。

それも一台じゃなくて何台も。。。
A lot of them.

ペッパーの親戚全員が集まっているようです。:3
It was like a Pepper family reunion!

通りがかりに部屋の中を覗き見たら、三人家族と二人の男性が一台ずつのペッパーを開発を行っていました。
As I walked past I glanced in to see a family and two men working on their respective Pepper.

驚くべきことに、今は時間さえあれば誰でも、ロボットを動かすコードを書くための体験レッスンを受けることができます。
It’s amazing to think that now anyone with time on their hands can get a trial lesson writing code for robots.

Pepper’s arrival in the U.S.

今年はペッパーが米国でリリースされるのは面白いはず。
Pepper is expected to become available in the U.S. this year and it should be interesting.

家族やパーティーゲストなどを楽しませるために新たなサードパーティ製アプリケーションが開発されます。ペッパーの米国価格は発表されなかったけれども日本での値段は高価格ですね。
There are new party applications to entertain your guests and interact with family members, albeit with a fairly steep price tag (although Pepper’s US price hasn’t been announced).

本体のみの購入であれば19万8000円。
加えて任意加入の「Pepper 基本プラン」(1万4800円/月×36カ月)、「Pepper 保険パック」(9800円/月×36カ月)があるようです。

Base price: 198,000 yen
+
Pepper Basic Plan: 14,800 yen × 36 months
+
Pepper Insurance Pack: 9,800 yen x 36 months

Creating a better Pepper through hackathons

値段はさておき、デベロッパー達はソフトウェア開発キットでペッパー向けの新たなAPIを作成することができます。
Pricing aside, developers can get their hands on the software developing kit to create new API’s for Pepper.

例えば、サンフランシスコの TechCrunch Disrupt のhackathon の何人かのデベロッパーのおかげで、ペッパーのより実用的用途が開発されました。PepperPayです。
For example, some developers at TechCrunch Disrupt’s hackathon in San Francisco, created a practical usage: PepperPay.

これは顧客が列に並ぶ代わりに、ペッパーで商品の代金を払うことができます!ペッパーでアイテムの写真をさくっと撮って、パッと支払いを済ませることができるようになります。
It allows the customer to pay for their item with Pepper instead of queuing! Pepper take a picture of your item and quickly checks you out so you can get on with your day.

ペッパーによってもたらされるこのような技術革新は、現在から2020年のオリンピックまでのペッパーの成長が(これまでと)大きく異なることを予示しています。
This type of innovation fostered by Pepper foreshadows a stark difference in Pepper’s growth from now until the 2020 Olympic Games. Robot technology will undoubtedly be a touchstone in Tokyo’s Olympic hosting history.

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