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【連載!中国の小売・サービス事情vol.11】新小売に課題を残したアリババの独身の日


「連載!中国の小売・サービス事情」は、上海在住で日系百貨店に勤める洞本宗和さんの個人ブログ 「ONE HUNDREDTH」の転載になります。本連載は、洞本さんより、日本の小売業界の向上の一助になれば、と転載許可をいただき掲載しております。

最高売上を記録したが…

2018年の双11(※11/11の独身の日のこと。シュワンシーイーと読む)が終了した。今年のアリババの売上は2,135億元(約3.5兆円)・対前年+26.9%となり、成長率はこれまでより鈍化したものの過去最高売上を達成した。この額には事前の予約購買等、様々な売上を合算していると想像されるが、いずれにせよ凄まじい売上規模である。

アリババの独身の日の売上推移(筆者作成)

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エンタープライズでAWS化を実現した東急ハンズの事例


エンタープライズでAWS化を実現した東急ハンズの事例

 

株式会社東急ハンズ

 

「ここは、ヒント・マーケット」をコンセプトに、お客様の暮らしに根ざしたベーシックな商品をはじめ、多様なご要望にお応えするための商品を幅広く取り揃えています。すべての商品をお客様の生活を豊かにするための「素材」であると考え、お客様のご要望に何とかしてお応えしたいという思いで、豊富な「素材」を蓄えてきました。これら豊富な素材こそが「ハンズの商品力」。この商品力によって、東急ハンズならではのモノやアイデア、生活のヒントを発見するよろこびを、お客様一人ひとりに感じていただきたいと考えています。

https://hands.net/

 


 

■ 東急ハンズシステム全体の概要図

ハンズラボでは、同社の基幹システムを始めとし、POSレジ、PDA、アプリ、ECサイトと

AWSを活用した、幅広い分野に適応できる技術力と実店舗による経験、ノウハウがあります。

 


■AWS 構成図(一部概要)

東急ハンズでは、オンプレミス、他ベンダーシステムを利用しておりました。2013年に子会社として発足したハンズラボが、2017年度にPOSシステムの開発、2018年度にすべてのシステムのAWS化を実現いたしました。


 

■AWSを活用したことによる大きなメリット

  • 当時は各業務サーバーがバラバラに設置されていたため、AWSの活用により運用監視などの負担が軽減されました。
  • AWSを活用したことにより、システム全般の費用が減り、その分積極的な採用へとつながりました。
  • 業務とシステムの両方に精通する社員が多数おり、限りない業務改革のスピード感を実現できました。

     

■メディア・受賞歴

 

 


自社サービスPostforの事例紹介


自社サービス Postfor の事例紹介


Postforとは

【画像でもっと売り場とつながる】をコンセプトとし、2018年 ローンチしたBtoB向け画像共有サービスです。 言葉では伝わりにくい様々な業務シーンを画像によって解決し、 楽しみの中から業務推進や活性化をもたらしてくれる画像コミュニケーションツールです。

 


 

https://post-for.com/

 

 


■ Postfor の特徴

AWSのマネージドサービスをフル活用した完全サーバレスアーキテクチャの実装

Postforは AWS lambda, SNS, DynamoDB, Cognito 等のマネージサービスを使用し、完全サーバーレスのマルチテナント型アーキテクトを実現しております。

また、通知等はslackや、backlogを連携させることで運用効率を上げております。

サーバーレスにすることにより、運用側がトラフィックの増減を気にする必要がなく、インフラのメンテナンス負荷軽減ができ、さらにお客様にも常にサービスを提供し続けることが可能になっております。

 


■Postfor システム構成図

■メディア


iOSの祭典!「iOSDC Japan 2019」プラチナスポンサーとボトルウォータースポンサーをします!


こんにちは、ハンズラボの採用担当、青木です。

ハンズラボは、9/5(木)〜9/7(土)まで開催される、「iOSDC Japan 2019」のプラチナスポンサー、ボトルウォータースポンサーをいたします。

iOSDC Japan 2019のプラチナスポンサー、ボトルウォータースポンサーをいたします

ということで、

オリジナルペットボトルを製作しました!

「ボトルウォータースポンサー」はペットボトル飲料を提供できるスポンサープランでしたので、オリジナルのラベルにしました!綺麗なブルーで涼しげな印象になっております。いくつかデザイナーに案を出してもらい、iOSエンジニアとも相談してこのデザインとなりました。中身は美味しいお水です。

用意した数は、、、、500本!!!!

ぜひ会場で、お手に取って(飲んで)くださいませ。

なお会場にはiOSDCの運営を行っている弊社メンバーもおります〜!

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セールス担当がAWS認定クラウドプラクティショナー試験を受けた話


こんにちは、セールス&マーケティング担当の菱沼です。

6月にAWS認定クラウドプラクティショナー(AWS Cloud Practitioner)試験を受け合格したので、その体験記を簡単にまとめようと思います。

AWS認定クラウドプラクティショナー試験とは

AWSクラウドの知識とスキルを身につけ全体的な理解を効果的に説明できる個人が対象となりその他のAWS認定で扱われる特定の技術的役割から独立している試験

試験概要

試験時間 90分、 受験料 11,000円(日本語版/税抜)、 出題分野 クラウドの概念(28%)、セキュリティ(24%)、テクノロジー(36%)、請求と料金(12%)

試験準備の情報

https://aws.amazon.com/jp/certification/certification-prep/

受験のきっかけ

・ハンズラボは社員のほぼ8〜9割がエンジニアの組織でセールス&マーケテイング部門を管理する私もエンジニア陣に置いていかれないようレベルアップの必要がある。AWS業務に関わる上で非エンジニアでもチャレンジできそうな資格なので今後の業務に役立てられそう。

・本屋で見たクラウドプラクティショナー試験テキストがあり、学習しやすそうだと感じ、合わせて断片的なAWSの知識を整理する意味でもいいなと。とりあえずこのテキストをやりきればいいだろうとテキストを購入

・業務上AWSパートナー認定において必要な資格であったこと

試験対策期間

・5月中旬〜5月末の2週間程度

試験に向けて使ったもの

試験ガイドやサンプル問題など

 

 

私が実際にやったことは①〜⑥です。

AWS Cloud practitioner Essentials(Second Edition)(Japanese)

:まず全体像を掴む。ちょっとつまづいても気にせず進む。

AWS認定資格試験テキストAWS認定クラウドプラクティショナー

:こちらを購入しまずはざっくりと読む(1回目)

③AWS認定資格試験テキストAWS認定クラウドプラクティショナー

:2回目(整理)、3回目(復習、確認)

④サンプル問題

:無料のウェブ上の問題(10問)で知識確認

⑤模擬試験

有料だがテスト形式を確認できる問題(25問)なので是非

⑥ホワイトペーパー

:関連する内容をざっと復習も兼ねて流し読み(1回)

アマゾンウェブサービスの概要

 クラウドコンピューティングのための アーキテクチャ・ベストプラクティス 

 AWS料金表の仕組み

学習時間と方法

平日は通勤の電車時間でさらっと、土日は家族時間外の空き時間を確保し苦手な部分を集中して理解するようにしました。個人的に確認する資料は少ない方がいいので繰り返し読込み記憶に残るようにしました。その意味でAWS認定試験テキストAWS認定クラウドプラクティショナーはオールインワンな感じで非常に役立ちました。これから学習する人もこれだけでもいいのかなと思います。

試験当日

本番の試験は65問、試験時間は90分ですが実質30分もかからず終わる印象です。考えてもわからないものもいくつかありますが、最後に見直しをしてもたっぷり時間はありました。

以上、セールス担当の体験記でした。

ハンズラボはAWSに詳しく、頼りになるエンジニアがたくさんいます。AWSやハンズラボについて何か気になる点がありましたらお気軽にお問合せください!