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20年新卒向けイベント「1から学ぶWebアプリ開発&品質管理!」、11月開催!


株式会社バルテス様と共催の、採用イベント第4弾!20年新卒向けイベント「1から学ぶWebアプリ開発&品質管理!」を11月7日(水)に開催いたします。

AWSを用いたWebアプリ開発を行うハンズラボと、ソフトウェアテスト&品質管理を行うバルテス様による、20年新卒の学生の方に向けた勉強会と先輩エンジニアとの交流会をセットにしたイベントです。

軽食&飲み物ありのカジュアルなイベントで、過去回では赤裸々トークも飛び出したとか……?

ITエンジニアの仕事に興味のある方、ざっくばらんな業界トークを聞いてみたい方のご参加、心からお待ちしております。

日時:2018年11月7日(水) 16:00〜(受付15:45〜)
会場:バルテス株式会社(半蔵門)
詳細・お申し込みはこちら

10/22追記:イベントの日程を変更したため更新しました。


採用担当がAWS認定クラウドプラクティショナー試験を受けた話


こんにちは、エンジニア採用担当の村田です。

今回はタイトルの通り、今年から新しく始まったAWS認定クラウドプラクティショナー(AWS Cloud Practitioner)試験を8月に受験し、無事に合格したので、その体験記を書きたいと思います。

試験概要

  • クラウドとは何か、AWSの特徴は何か、AWSにはどんなサービスがあるか、AWSの料金体系やサポート内容はどうなっているか・・・などAWSに関する基礎知識を問うものです。AWSの各種認定の中で一番初歩的なレベルの試験で、非技術者でもチャレンジしやすい内容。
  • クラウドの概念(28%)、セキュリティ(24%)、テクノロジー(36%)、請求と料金(12%)の4分野から出題
  • 試験時間は90分、受験料は税別11,000円
  • 指定の試験センターで受験

詳細は公式ページをご覧ください。

 

なぜ受験しようと思ったのか

非技術職向けの資格試験が誕生したと聞き、AWSネイティブでアプリ開発をし続けているハンズラボの一員として受けないという選択肢はないでしょう!と思い立ちました。

あとは、これまでフワッとしか理解していなかったAWSについて、もう少し必要な範囲で体系立てて理解したいなと思っていたのも決め手です。

自分のスペック

仕事は前職で広報や庶務を6年、現職に移ってからエンジニア採用を1年半。技術的な実務経験は皆無です。

ただ、採用業務では実際に書類選考や一次面接に携わっているので、そこで判断や会話ができるよう基本的な知識は身につけるようにしてきました。アプリ側とインフラ側ってなんなのか、サーバーってなんなのか、どんなソフトウェアがあるのか、今どういう言語が人気なのか・・・などなど。

(ちなみにハンズラボは、Slackでのコミュニケーションが盛んで、エンジニアのみなさんがどんどん技術ネタを発信してくれるので、新鮮な技術情報に日々触れられるという環境もかなりプラスに作用していると思います)

受験に向けてしたこと

基本的には公式ページの「試験準備」に書いてある内容にきちんと取り組めば十分ではないかと思います。

私ははじめ何をすれば良いか全くわからなかったので、ひとまず公式情報に則り、オンライントレーニングであるAWS Cloud Practitioner Essentialsを受講することにしました( https://aws.amazon.com/jp/training/course-descriptions/cloud-practitioner-essentials/ )。

Essentialsのトレーニング概要を見たところで、勉強期間の目処を立てて本試験の受験を先に予約。私の場合は勉強期間を2週間弱としました。

その後はオンライントレーニングを全て見てから、各講座の練習問題で理解が浅いなと思ったポイントを中心に、主たるサービスについて公式サイトやホワイトペーパーで情報を見る、というやり方で進めました。

なおEssentialのなかで、VPCの設定の仕方やS3など各種サービスの設定の仕方など、かなり実践的な解説が突如スタートする講座もあって「えっこんなの試験に出たら無理!!!」となりますが、そうした詳しい技術的な内容は本試験に出ないので、ふんふんと流し見するくらいで大丈夫だと思います。

あとは問題の温度感を確認するために、本試験数日前に模擬試験も受けました。模試は本試験申し込みサイトから模擬試験を選択して申し込めます( https://www.aws.training/certification?src=our-certs )。

ちなみに本試験の制限時間は90分ですが、じっくり見直しをしたうえで確か40~50分くらいで終わりました。問題数は多いですが、時間的な余裕はそこそこあると思います。

結果

合格(スコア805) やったー!

やっておいた方が良いなと感じたこと

  • 勘所がない人は絶対に上記Essentialを全部見るべし。
  • 勘所がない人はできるだけ模擬試験を受けるべし(しかも本試験は模試の1.5倍難しい(と感じた)ので、模試の成績が良くても油断禁物)。
  • Essentialsでは料金体系(リザーブドインスタンスとか)と、サポートプランの話のあたりの説明が少し物足りない感じだったので、受講後はサービスページなどをあらためて読み込んだ方が良いと思います。
  • 個人的にAWS クラウドサービス活用資料集の中の「ソリューション別資料」が理解を深めるのに役立ちました。実際AWSを使うにあたり、いわゆるビジネスサイドが気にしがち/引っかかりがちなポイントの解説などがあり、使う場面のイメージがかなり具体的になります。
    https://aws.amazon.com/jp/aws-jp-introduction/

 

以上、体験記でした。AWS認定試験への第一歩を踏み出そうとされている皆さんのお役に立てば嬉しいです。

最後に

ハンズラボはエンジニアを絶賛募集中です!
会社見学も随時受け付けていますので、お気軽にご連絡ください。
https://www.wantedly.com/companies/hands-lab

オフィスでお会いしましょう!!

 

トップ画像について:使用したキャラクタ画像はAWS公式ページから引用しました。「AWS認定クラウドプラクティショナーキャラクタ「勇者見習い」」だそうです。かわいい。


ノベルティ、いとをかし〜DevRel Meetupにて登壇しました!〜


こんにちは、マーケ担当の青木です。

9/5に開催された「DevRel Meetup #34 〜ノベルティ〜」にて登壇させていただきました。会場は神谷町のウフルさんです!

「DevRel」とは「Developer Relations」の略であり、外部の開発者とをつなぐ役割を差します。最近私自身イベントで「DevRelをやっています」とおっしゃる方にお会いする機会も増えてきていました。「エバンジェリスト」や「デベロッパーアドボケイト」と呼ばれる方たちも、この分野に精通している方と言えます。

そんなDevRelな方たちが集う勉強会、今回のテーマは「ノベルティ」。我々ハンズラボも色々なノベルティ、グッズを作ってまいりました。外部のイベントに参加する中で「これはいいなぁ〜」と思うノベルティにもたくさん出会いました。本ブログでは、登壇資料も公開していますが、お話しさせていただいたポイントをまとめてご紹介したいと思います。

続きを読む ノベルティ、いとをかし〜DevRel Meetupにて登壇しました!〜


【連載!中国の小売・サービス事情vol.6】アリババのものではなくなった独身の日


「連載!中国の小売・サービス事情」は、上海在住で日系百貨店に勤める洞本宗和さんの個人ブログ 「ONE HUNDREDTH」の転載になります。本連載は、洞本さんより、日本の小売業界の向上の一助になれば、と転載許可をいただき掲載しております。

11月11日、中国では「双11(シュワンシーイー)」と呼ばれる2017年の「独身の日」が終わった。今年はアリババが運営する天猫(Tmall)・淘宝(Taobao)の取扱高は、過去最高の1682億元(約2兆8594億円)になったようだ。楽天全体の取扱額が3兆円であることを考えると、たった1日で凄まじい売上だ。

日本でも今年からYahoo!やイオンなどが中国の独身の日を倣ったキャンペーンを始めたようだが、その盛り上がり感は全く異なる。

このニュースは日本の多くのメディアでも報道され、その額の大きさに対する驚きと共に、アリババの凄さの裏返しとして、旧来型の実店舗小売の厳しさが象徴的に描かれている。

アリババ「独身の日」セール、取引額2.8兆円に(日本経済新聞)

しかし、上海に来て8ヶ月、現地で初めて独身の日を体験した感想は少し違った。今回はこのことを綴ってみたいと思う。

続きを読む 【連載!中国の小売・サービス事情vol.6】アリババのものではなくなった独身の日


iOSDC Japan 2018にてHandsPOSのP2P通信についてお話しします!


こんにちは、ハンズラボのマーケ担当青木です!

8/30〜9/2までの4日間、早稲田大学理工キャンパス(西早稲田)にてiOSの祭典「iOSDC Japan 2018」が開催されます!!!

エキスパートエンジニアの駒場が登壇いたします!

この度、たくさんの登壇希望者の中から弊社エキスパートエンジニア駒場のプロポーザルが採択され、9/1に登壇することとなりました!ありがとうございます!「東急ハンズのP2Pレジ間通信2018」というタイトルでお話しいたします。

【日時】2018年9月1日 11:20〜   / レギュラートーク(30分)

【iOSDC内会場】Track B

【登壇内容】東急ハンズのP2Pレジ間通信2018 / taiki komaba  @r_plus
東急ハンズのレジは内製開発のiPadアプリで動いています。
そんなレジ用アプリはアプリ間で様々な情報を交換しています。
レジ間を飛び交う通信内容や通信方式の現在に至るまでの変遷を紹介します。

詳細はこちら

昨年展示していた、東急ハンズに導入している「HandsPOS」のデモ機です

プラチナスポンサー&Tシャツスポンサーをいたします!

また、ハンズラボはiOSDCのスポンサーとして、イベントをサポートいたします!今年は「プラチナスポンサー」と、「Tシャツスポンサー」です。Tシャツ、そして会場で弊社ロゴをぜひ見つけてください・・・!

なお、昨年もスポンサーさせていただきました。一昨年もスポンサーしており、常連さん面を決め込んでおります。(ドヤッ)

こちらは昨年のTシャツ。背面のロゴがキュートです。

 

たくさんのセッションや仕掛け、企画が散りばめられたiOSDC。実は今年、運営スタッフとして参加するハンズラボ社員もおり、マーケや採用担当としても、とても嬉しく感じています。スタッフブログも公開されているので、ぜひご覧になってください!

8/30(木)〜9/2(日)の4日間、みなさまのご参加をお待ちしております!

iOSDC Japan 2018 公式サイト

iOSDC Japan 2018のプラチナスポンサー、Tシャツスポンサーをいたします / ハンズラボニュース

iOSエンジニア募集中です!

 

Special Thanks : トップ画像は昨年開催されたiOSDC Japan 2017にて撮影していただきました。