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採用担当がAWS認定クラウドプラクティショナー試験を受けた話


こんにちは、エンジニア採用担当の村田です。

今回はタイトルの通り、今年から新しく始まったAWS認定クラウドプラクティショナー(AWS Cloud Practitioner)試験を8月に受験し、無事に合格したので、その体験記を書きたいと思います。

試験概要

  • クラウドとは何か、AWSの特徴は何か、AWSにはどんなサービスがあるか、AWSの料金体系やサポート内容はどうなっているか・・・などAWSに関する基礎知識を問うものです。AWSの各種認定の中で一番初歩的なレベルの試験で、非技術者でもチャレンジしやすい内容。
  • クラウドの概念(28%)、セキュリティ(24%)、テクノロジー(36%)、請求と料金(12%)の4分野から出題
  • 試験時間は90分、受験料は税別11,000円
  • 指定の試験センターで受験

詳細は公式ページをご覧ください。

 

なぜ受験しようと思ったのか

非技術職向けの資格試験が誕生したと聞き、AWSネイティブでアプリ開発をし続けているハンズラボの一員として受けないという選択肢はないでしょう!と思い立ちました。

あとは、これまでフワッとしか理解していなかったAWSについて、もう少し必要な範囲で体系立てて理解したいなと思っていたのも決め手です。

自分のスペック

仕事は前職で広報や庶務を6年、現職に移ってからエンジニア採用を1年半。技術的な実務経験は皆無です。

ただ、採用業務では実際に書類選考や一次面接に携わっているので、そこで判断や会話ができるよう基本的な知識は身につけるようにしてきました。アプリ側とインフラ側ってなんなのか、サーバーってなんなのか、どんなソフトウェアがあるのか、今どういう言語が人気なのか・・・などなど。

(ちなみにハンズラボは、Slackでのコミュニケーションが盛んで、エンジニアのみなさんがどんどん技術ネタを発信してくれるので、新鮮な技術情報に日々触れられるという環境もかなりプラスに作用していると思います)

受験に向けてしたこと

基本的には公式ページの「試験準備」に書いてある内容にきちんと取り組めば十分ではないかと思います。

私ははじめ何をすれば良いか全くわからなかったので、ひとまず公式情報に則り、オンライントレーニングであるAWS Cloud Practitioner Essentialsを受講することにしました( https://aws.amazon.com/jp/training/course-descriptions/cloud-practitioner-essentials/ )。

Essentialsのトレーニング概要を見たところで、勉強期間の目処を立てて本試験の受験を先に予約。私の場合は勉強期間を2週間弱としました。

その後はオンライントレーニングを全て見てから、各講座の練習問題で理解が浅いなと思ったポイントを中心に、主たるサービスについて公式サイトやホワイトペーパーで情報を見る、というやり方で進めました。

なおEssentialのなかで、VPCの設定の仕方やS3など各種サービスの設定の仕方など、かなり実践的な解説が突如スタートする講座もあって「えっこんなの試験に出たら無理!!!」となりますが、そうした詳しい技術的な内容は本試験に出ないので、ふんふんと流し見するくらいで大丈夫だと思います。

あとは問題の温度感を確認するために、本試験数日前に模擬試験も受けました。模試は本試験申し込みサイトから模擬試験を選択して申し込めます( https://www.aws.training/certification?src=our-certs )。

ちなみに本試験の制限時間は90分ですが、じっくり見直しをしたうえで確か40~50分くらいで終わりました。問題数は多いですが、時間的な余裕はそこそこあると思います。

結果

合格(スコア805) やったー!

やっておいた方が良いなと感じたこと

  • 勘所がない人は絶対に上記Essentialを全部見るべし。
  • 勘所がない人はできるだけ模擬試験を受けるべし(しかも本試験は模試の1.5倍難しい(と感じた)ので、模試の成績が良くても油断禁物)。
  • Essentialsでは料金体系(リザーブドインスタンスとか)と、サポートプランの話のあたりの説明が少し物足りない感じだったので、受講後はサービスページなどをあらためて読み込んだ方が良いと思います。
  • 個人的にAWS クラウドサービス活用資料集の中の「ソリューション別資料」が理解を深めるのに役立ちました。実際AWSを使うにあたり、いわゆるビジネスサイドが気にしがち/引っかかりがちなポイントの解説などがあり、使う場面のイメージがかなり具体的になります。
    https://aws.amazon.com/jp/aws-jp-introduction/

 

以上、体験記でした。AWS認定試験への第一歩を踏み出そうとされている皆さんのお役に立てば嬉しいです。

最後に

ハンズラボはエンジニアを絶賛募集中です!
会社見学も随時受け付けていますので、お気軽にご連絡ください。
https://www.wantedly.com/companies/hands-lab

オフィスでお会いしましょう!!

 

トップ画像について:使用したキャラクタ画像はAWS公式ページから引用しました。「AWS認定クラウドプラクティショナーキャラクタ「勇者見習い」」だそうです。かわいい。


AlexaDay2018に参加&スポンサーしました!〜アレクサ、神戸に連れてって〜


こんにちは、マーケ担当の青木です。

2月11日に神戸で開催された「AlexaDay2018」にて、ハンズラボはアトラクションスポンサーとしてブース出展いたしました!エンジニアも神戸入りし参加してまいりましたので、レポートいたします。

チケット完売、350事前エントリー!

なんと、AlexaDay2018のチケットはイベント前に完売。事前エントリー数は350名にのぼりました。どんどん受付に参加者の方が集まって来られ、熱気に包まれた神戸。三連休の中日(日曜でした)にも関わらず、近畿圏だけでなく、東京や石川から来られた方もいらっしゃいました。

下記は弊社ブースの様子です。Alexaスキル スタートプランと、東急ハンズのAlexaスキル開発事例を掲載したちチラシ、ステッカーなどのノベルティを準備しました。ん?真ん中にちょこんと鎮座しているのは・・・

Echo Spot!こちらはまだ日本では発売されておらず、CEOの長谷川がアメリカで調達してきたものです。ちゃんと技適マークは付いておりますのでご安心を(重要)。

日本で発売されていないので、当然のように日本語対応はしておらず・・・。英語で「Alexa、take a picture.」と話しかけると、写真を撮ってくれます。写真はAmazon photoへ保存されます。画面があると、音声で話しかけて音声と画像や映像で返してくれるのでとても楽ですね。天気を聞くとその日の天気を表すアイコンが出てきたり、知りたいレシピの内容が表示されたり、と一部のアプリ・機能だけでも便利さを感じられました。

次はセッションレポート!

続きを読む AlexaDay2018に参加&スポンサーしました!〜アレクサ、神戸に連れてって〜


ハンズラボ、Qiita Organizationsの1週間の活動量ランキング1位になりました!


こんにちは、ハンズラボのマーケ担当青木です。

タイトルまんまなのですが、なんと弊社・・・

Qiita Organizationsの1週間の活動量ランキング1位になりました!

Qiita Organizations

ハンズラボ株式会社 Qiita Organization

2/8 16:00時点で1週間の活動量1位!31日分の活動量でも3位にランクインしました!

Qiita Organizationsとは?

Qiita Organizationは、Qiita上で会社などの組織が登録できるチームページです。企業以外にも、コミュニティで登録されているOrganizationもあります。

↑こちらのIoTLTさんはコミュニティですね!

Advent Calendarやりました

ハンズラボでは、2017年のAdvent Calendarにも参加しており、ここからさらにQiitaでの投稿がさかんになったと思っています。社員みんなで25日分、埋めました!

ハンズラボ Advent Calendar 2017

中途入社メンバーの「やってみたい」という声から始まり、「今年こそやりたいね〜」という古参組の思いもあって始まった、ハンズラボ初のAdvent Calendarでした。2018年もできるように頑張ります。(プレッシャー)

今後も投稿してまいります(ブログもよろしくね)

マーケ担当としても、採用担当としても、社員からの発信が増えることをとても嬉しく思います。今後も、自分たちの知見を積極的に発信し、また私たちもみなさんから情報を受け取って、より良いサービスの実現や技術向上に貢献していきたいと考えています。

ハンズラボ公式Twitterでも、Qiita更新時に投稿していますのでフォローお待ちしております。

また、ハンズラボエンジニアブログ も絶賛更新中ですので、Qiitaと合わせて今後ともよろしくお願いいたします!

 

Special Thanks :トップ画像は Tomoaki Yamashita さんに撮影していただきました。


ハンズラボ2017年総まとめ


こんにちは、青木です。

2017年もいよいよ終わりへ・・・昨年に続き、「総まとめブログ」を書きます!今回はエンジニアの登壇が多かったのでそちらを中心に書いていきます。

2016年版はこちらです ハンズラボ2016年勝手に総まとめ

それでは2017年版総まとめ、スタート!!

1月

NW-JAWSにてCEO長谷川が司会をしました

AWSコミュニティJAWS-UGが主催する「NW-JAWS」の勉強会にて、長谷川が司会を務めました。最初のニュースからジ◯ニャン半脱ぎで申し訳ありません(下記記事参照)

キャリアを超えてネットワークを語り合うNW-JAWSが始動!/ JAWS-UG on ASCII

また、長谷川は「NewsPicks」のプロピッカーにも選出されました!

プロピッカー:1月は「マーケティング」と「大企業イノベーション」 / NewsPicks

2月

MBSハッカソンのスポンサーをいたしました&参加もしました!

毎日放送主催「Hack On Air 〜MBSハッカソン」、前回に引き続き協賛いたしました。また、CEO長谷川がアイデアソンの審査員を務めました。

予選通過チームにて行われるハッカソン本戦にて、ハンズラボ賞を「チームMIT」のみなさんに贈呈いたしました。

アイデアソンに参加したエンジニアのブログもUPしております!

MBSハッカソン2017 参加レポート / ハンズラボエンジニアブログ

MBSハッカソン2017〜今こそ大阪がアツい!アイデアソン編〜 / ハンズラボブログ

MBSハッカソン2017〜大阪のテレビを変える1日!ハッカソン本選編〜

 

また、コミュニティイベント「Innovation EGG 第9回  ITの可能性と楽しさを語ろう!」に長谷川が登壇しました。

続きを読む ハンズラボ2017年総まとめ


Apple Parkへ行ってきました!〜仕掛けとくつろぎのスペース〜


こんにちは、青木です。

AWS re:Invent の後、移動して「Apple Park Visitor Center」(カリフォルニア州、クパチーノ)に立ち寄りました。iPod touchの業務活用や、iPadのPOSレジ「HandsPOS」を開発している弊社としては絶対に行かなければならない、まさに聖地です!

iPod touchの業務活用や、「HandsPOS」についてはこちらをどうぞ

iOSDC Japan 2017で東急ハンズのiOSデバイス管理手法について話しました_ハンズラボエンジニアブログ

HandsPOSゆるふわ開発フロー_ハンズラボエンジニアブログ

さて、Apple Parkの入り口を入るとすぐ、このドーム型のモニュメントのようなものがあります。なんだか表面が凸凹している・・・

続きを読む Apple Parkへ行ってきました!〜仕掛けとくつろぎのスペース〜