AWS活用事例、メディア・セミナー情報や名物・社長のほろ酔い対談などをお届けするブログです

HANDS LAB

HANDS LAB BLOG

ハンズラボブログ

123

カテゴリー: メディア掲載

【新連載】東急ハンズ長谷川流 IT戦略思考法 EnterpriseZineにてスタート!


東急ハンズのIT改革を長谷川が振り返る連載が EnterpriseZineで始まりました。

東急ハンズ長谷川流 IT戦略思考法
現場の反発で頓挫した新システム導入–東急ハンズ長谷川秀樹氏に訊く(第1回) 

http://enterprisezine.jp/iti/detail/6375

長谷川は2008年東急ハンズ入社。そこから難航していた新システム導入の完遂、内製化の開始と情シス部門での改革に挑み、通販事業部長兼務になり、SNSとクラウドの活用でメディアに出るようになり、昨年ハンズラボ設立…という、密度の濃い6年間でした。

ありふれた情シス部門を、ITソリューション企業として独立させるまでの道のりを、「IT戦略思考法」として整理、再構築する連載です。

第1回はITシステム部門の長として入社直後、難航してた新システム導入を完遂するまでの話。
当時行われていたのは、東急ハンズの商品仕入れの仕組みを根本から変える大きな改革でした。
現場の反発、難航するオペレーション。それらにどう対処し、解決したかを追います。

連載は月2回ペースで更新予定。第2回は12月下旬~年明け頃の予定です。
次回もご期待ください。


アドテック関西2014のセッションがMarkeZineに掲載されました


先月行われたアドテック関西2014でのセッション『オムニチャネル時代のロイヤルカスタマーとの付き合い方』のレポートが、MarkeZineに掲載されました。

世界で戦える日本人マーケターを!「アドテック関西2014」レポート
最先端事例「接客のオムニチャネル化」を目指すパルコ/東急ハンズが仕掛けるオムニチャネル戦略の3要素

http://markezine.jp/article/detail/21468

パルコの林直孝氏とともに、弊社代表の長谷川が東急ハンズのオムニチャネル戦略について語っています。

「企業によってオムニチャネルの定義は異なってくる」とし、これまでの取り組みから導き出した3つのキーワード「お取り置き」「承り」「一目ぼれ」に基づいた施策を紹介しました。


アプリによるオムニチャネル推進など、IT施策が各媒体で紹介されました!


東急ハンズのオムニチャネル推進部長も兼務している弊社代表の長谷川。
先月は同社のオムニチャネル推進、クラウド活用で様々な媒体に掲載いただきました。ありがとうございます!

<11月のメディア掲載情報>

●通販新聞

「使ってもらう」工夫がカギ、アプリユーザーを通販誘導
http://www.tsuhanshinbun.com/archive/2014/11/post-2039.html
アプリユーザーをネット通販に誘導するための工夫を取り上げた記事で、11/25(火)にリリースされた東急ハンズ公式スマートフォンアプリが紹介されました。
こちらはチームラボ株式会社とハンズラボとの共同開発です。

●TechTargetジャパン

「AWS Cloud Roadshow福岡」東急ハンズ講演リポート(前編)
クラウド比較は時間の無駄――東急ハンズ 長谷川氏が語るクラウド導入 5つの極意
http://techtarget.itmedia.co.jp/tt/news/1411/25/news04.html

「AWS Cloud Roadshow福岡」東急ハンズ講演リポート(後編)
どこまでもAWSを使い倒す、東急ハンズが掲げるクラウド利用 5つの方針
http://techtarget.itmedia.co.jp/tt/news/1411/26/news05.html
東急ハンズでは2008年にGppgle Apps、2012年にAWSと、かなり早い段階でクラウド活用に踏み切りました。導入の極意と利用方針を長谷川が語った福岡のAWS Cloud Roadshowでの講演がまとめられています。

●日経コンピュータ

記者の眼
改革は「やってみた」が一番大事
http://itpro.nikkeibp.co.jp/atcl/watcher/14/334361/112700124/?bpnet
取材内容を記者の方が振り返るコラム。一連の社内IT改革の発想はどこから来たのか? という問いかけに「やってみた」が大事と答える長谷川。その理由と背景とは?


My Desk and Team:「縁の下から表舞台まで、「情シス」の常識を変える社内起業家の働き方」


組織人の新しい働き方、暮らし方を紹介するWebマガジン「My Desk and Team」に、社長の長谷川のインタビューが掲載されました!
ハンズラボブログでも転載させていただきます。

東急ハンズに転職後、情シス部門の枠を飛び越えて、ネット通販やSNS活用まで仕事の幅を広げていった過程と、IT子会社「ハンズラボ」設立の経緯について、「社内企業家的な働き方」という視点でお話しています。

“軟式”Twitterの中の人は情シス部門だった


日本でTwitterがブームの兆しを見せた2010年頃、多くの企業が公式Twitterアカウントを開設した。その中でもいくつかの企業は、公式アカウントらしからぬゆるい投稿内容や一般の人との気さくなやり取りが親しみを呼び、「軟式企業」などと呼ばれて人気を得た。東急ハンズのTwitterアカウントもそのひとつで、お店の商品や自社のロゴをネタにしたボケやツッコミ、他の企業アカウントとのからみ合いなど、私達を楽しませてくれるつぶやきをたくさん繰り出している。

当時、東急ハンズでは、その公式アカウントの運用を情報システム部門が行っていたと聞いて、驚いた。一般的には、Twitterは消費者とのコミュニケーションを担うものということで、マーケティングや広報の部門で担当することが多く、縁の下の力持ち的な情報システム部門が運用しているという例は珍しいからだ。

そのTwitterの仕掛け人でもあるのが、東急ハンズのIT部門のトップである長谷川秀樹(ハセガワ ヒデキ)さん。これ以外にも、一般的にイメージされる「情シス部門」の役割を超えて活躍の幅を広げ、昨年には「ハンズラボ」という子会社も設立している。その「社内起業家」的な働き方の成功のポイントについて、お話を伺った。 続きを読む My Desk and Team:「縁の下から表舞台まで、「情シス」の常識を変える社内起業家の働き方」


AWS Summit TOKYO 2014のセッションレポートがASCII.jpに掲載されました


代表の長谷川がパネラーとして参加させていただいた、E-JAWSによるパネルディスカッションのレポートがASCII.jpに掲載されました。

NTTドコモ、東急ハンズ、日清食品が語るクラウド成功の秘訣

AWS導入にあたり、228項目のチェックリストをクリアして情報セキュリティ部門を説き伏せたNTTドコモさん、社内でさまざまな議論がなされたという日清食品さん。

そしてその中に混じる「玉川氏からたしなめられた長谷川氏」「玉川氏に1つだけと釘を刺された長谷川氏」という記述。

えー、フリーダムな言動が目立ちますが、良いことも言っております。
おりますので、詳細はアスキーさんのページでご覧ください!

なお、7月31日(木)の Developers Summit 2014 Summer にも長谷川は参加予定です。

7月31日(木) 10:30~11:45
【S-1】クラウド時代の情シスのロールモデルとは?(仮)
Publickeyの新野 淳一さんとの対話セッション。クラウド化で業務スピードが加速し、IT部門の役割が急激に変化する中で、情シス、エンジニアはどう変化と向き合うべきかを探ります。

残席わずかですが、当日はTwitter経由で質問を受け付けます。質問がある方はハッシュタグ #natsumiS1 でつぶやいてくださいね。


123
  • IT酒場放浪記 記事一覧
  • エンジニア募集中!