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カテゴリー: AWS

AWS 新APNプログラム要件にて コンサルティングパートナー アドバンストを更新いたしました


平素よりお世話になっております。

弊社では2015年にアマゾンウェブサービス(以下、AWS)Amazon Partner Network(以下、APN)アドバンスドコンサルティングパートナーに認定され、パートナーとしてサービスを提供してまいりました。

2019年にAPNプログラム要件が大幅に変更され、より良いカスタマーエクスペリエンスの実現を可能にするため、『知識、経験、お客様の成功』を測ることができる要件設定になりましたが、本年も無事更新することができました。

 


 アドバンストパートナーとは 

AWSに関する営業・技術体制があり、AWSでのシステムインテグレーションやアプリケーション開発などの実績が非常に豊富なパートナーです。(AWS様公式ページより)


 これからAWSを活用されたい方へ 

ハンズラボは東急ハンズから生まれ、2013年にAWS認定 コンサルティングパートナーに認定され、2015年にアドバンスドコンサルティングパートナーに昇格いたしました。

東急ハンズはオンプレミスサーバーから始まり2018年、すべてのサーバーをクラウド化を実現した、AWSが提唱するクラウドジャーニーな企業です。

現在では、東急ハンズのシステム改革は継続し、さらにそのノウハウを活かして、これからAWSの利用をお考え方や、内製開発を行っていきたいお客様に向けてのサポートや受託開発も行っております。

母体である小売業を最大の強みとしつつ、IoT関連や、インフラ構築等幅広い分野の

ノウハウを保持しております。

ぜひ、お問い合わせいただき、ビジネスのお手伝いや業界の発展に貢献させていただけることを願っております。

お問い合わせフォームはこちら

 


 謝辞 

最後に、アドバンストパートナー取得に向けて、数々の顧客企業様並びにAWS パートナー担当の方に、ご協力を頂きました。この場を借りて、厚く御礼を申し上げ、感謝申し上げます。


自社サービスPostforの事例紹介


自社サービス Postfor の事例紹介


Postforとは

【画像でもっと売り場とつながる】をコンセプトとし、2018年 ローンチしたBtoB向け画像共有サービスです。 言葉では伝わりにくい様々な業務シーンを画像によって解決し、 楽しみの中から業務推進や活性化をもたらしてくれる画像コミュニケーションツールです。

 


 

https://post-for.com/

 

 


■ Postfor の特徴

AWSのマネージドサービスをフル活用した完全サーバレスアーキテクチャの実装

Postforは AWS lambda, SNS, DynamoDB, Cognito 等のマネージサービスを使用し、完全サーバーレスのマルチテナント型アーキテクトを実現しております。

また、通知等はslackや、backlogを連携させることで運用効率を上げております。

サーバーレスにすることにより、運用側がトラフィックの増減を気にする必要がなく、インフラのメンテナンス負荷軽減ができ、さらにお客様にも常にサービスを提供し続けることが可能になっております。

 


■Postfor システム構成図

■メディア


セールス担当がAWS認定クラウドプラクティショナー試験を受けた話


こんにちは、セールス&マーケティング担当の菱沼です。

6月にAWS認定クラウドプラクティショナー(AWS Cloud Practitioner)試験を受け合格したので、その体験記を簡単にまとめようと思います。

AWS認定クラウドプラクティショナー試験とは

AWSクラウドの知識とスキルを身につけ全体的な理解を効果的に説明できる個人が対象となりその他のAWS認定で扱われる特定の技術的役割から独立している試験

試験概要

試験時間 90分、 受験料 11,000円(日本語版/税抜)、 出題分野 クラウドの概念(28%)、セキュリティ(24%)、テクノロジー(36%)、請求と料金(12%)

試験準備の情報

https://aws.amazon.com/jp/certification/certification-prep/

受験のきっかけ

・ハンズラボは社員のほぼ8〜9割がエンジニアの組織でセールス&マーケテイング部門を管理する私もエンジニア陣に置いていかれないようレベルアップの必要がある。AWS業務に関わる上で非エンジニアでもチャレンジできそうな資格なので今後の業務に役立てられそう。

・本屋で見たクラウドプラクティショナー試験テキストがあり、学習しやすそうだと感じ、合わせて断片的なAWSの知識を整理する意味でもいいなと。とりあえずこのテキストをやりきればいいだろうとテキストを購入

・業務上AWSパートナー認定において必要な資格であったこと

試験対策期間

・5月中旬〜5月末の2週間程度

試験に向けて使ったもの

試験ガイドやサンプル問題など

 

 

私が実際にやったことは①〜⑥です。

AWS Cloud practitioner Essentials(Second Edition)(Japanese)

:まず全体像を掴む。ちょっとつまづいても気にせず進む。

AWS認定資格試験テキストAWS認定クラウドプラクティショナー

:こちらを購入しまずはざっくりと読む(1回目)

③AWS認定資格試験テキストAWS認定クラウドプラクティショナー

:2回目(整理)、3回目(復習、確認)

④サンプル問題

:無料のウェブ上の問題(10問)で知識確認

⑤模擬試験

有料だがテスト形式を確認できる問題(25問)なので是非

⑥ホワイトペーパー

:関連する内容をざっと復習も兼ねて流し読み(1回)

アマゾンウェブサービスの概要

 クラウドコンピューティングのための アーキテクチャ・ベストプラクティス 

 AWS料金表の仕組み

学習時間と方法

平日は通勤の電車時間でさらっと、土日は家族時間外の空き時間を確保し苦手な部分を集中して理解するようにしました。個人的に確認する資料は少ない方がいいので繰り返し読込み記憶に残るようにしました。その意味でAWS認定試験テキストAWS認定クラウドプラクティショナーはオールインワンな感じで非常に役立ちました。これから学習する人もこれだけでもいいのかなと思います。

試験当日

本番の試験は65問、試験時間は90分ですが実質30分もかからず終わる印象です。考えてもわからないものもいくつかありますが、最後に見直しをしてもたっぷり時間はありました。

以上、セールス担当の体験記でした。

ハンズラボはAWSに詳しく、頼りになるエンジニアがたくさんいます。AWSやハンズラボについて何か気になる点がありましたらお気軽にお問合せください!

 


目指せ!re:Invent 2018〜現地開催イベント&待機組向け情報〜


こんにちは、マーケ担当の青木です。

いよいよ来週に迫ってまいりました、AWS re:Invent 2018 !!!!

先日、開催前ブログを書かせていただきましたが・・・

目指せ!re:Invent 2018〜会場は?準備は?日本では?開催前のおさらい編〜

「現地で開催されるイベント」「ストリーミング配信」など、様々な状況が追加で入って来たので、再度ブログにまとめることにしました!

注:2018年11月22日時点での情報です。最新情報はリンク先や公式サイトなどでご確認ください。

re:Inventの見どころ紹介動画が公開されました

re:Inventのみどころ紹介動画が、AWSさん公式YoutubeチャンネルにてUPされています。行かれる方はぜひチェックしてみてください。

続きを読む 目指せ!re:Invent 2018〜現地開催イベント&待機組向け情報〜


目指せ!re:Invent 2018〜会場は?準備は?日本では?開催前のおさらい編〜


こんにちは、マーケ担当の青木です。

今年もいよいよ、AWSの祭典「AWS re:Invent」の季節がやってまいりました。ラスベガスで開催されるこの巨大イベント、2018年版の会場は?見所は?事前準備は?行かない人はどうしたら?おさらいしていきましょう。

(注:本ブログは10/29時点での情報を中心にまとめています)

AWS re:Inventとは?

AWS re:Inventとは、AWSがラスベガスで毎年開催するテクノロジーカンファンレンスです。世界からエンジニアやエグゼクティブ、私のような一般人が集まります。2017年開催時の参加者は約43000人。日本からも700-800名 1200名ほど参加したようです。ホテルの会場をなんと4つも使ったビッグイベントでした。

AWS re:Invent 2018の会場

今年はアリア、ベラージオ、エンコア、MGM グランド、ミラージュ、ヴィダラ、ベネチアンの7つが会場となっています。

会場についての詳細はこちら(公式サイト)

re:Inventの会場図(公式サイトより)

地図を見た感じ近そうに見えますが、端から端は1時間ほどかかります・・・そもそもホテルが大きいので、セッション会場から外に出るまでに時間がかかるのです。シャトルバスもあるので混みますがうまく活用しましょう。また同じ会場のセッションをひたすら受けるという手もあります。

また、受付では入場証(ネームタグみたいなもの)がもらえ、「SWAG」では毎年記念のパーカーがもらえます。サイズは選べます。必ずゲットしましょう。

その他「EXPO」と呼ばれる会場ではスポンサーブースが勢揃い。現地の担当者と話せる機会ですし、ステッカーやTシャツなどをおみやげ用にもらったりも。日本法人を持っている企業の場合、日本人がブースに立っている場合もあります。「THE QUAD」と呼ばれるスペースでも展示がありました。今年も設置されているようです!

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