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目指せ!re:Invent 2018〜会場は?準備は?日本では?開催前のおさらい編〜


こんにちは、マーケ担当の青木です。

今年もいよいよ、AWSの祭典「AWS re:Invent」の季節がやってまいりました。ラスベガスで開催されるこの巨大イベント、2018年版の会場は?見所は?事前準備は?行かない人はどうしたら?おさらいしていきましょう。

(注:本ブログは10/29時点での情報を中心にまとめています)

AWS re:Inventとは?

AWS re:Inventとは、AWSがラスベガスで毎年開催するテクノロジーカンファンレンスです。世界からエンジニアやエグゼクティブ、私のような一般人が集まります。2017年開催時の参加者は約43000人。日本からも700-800名 1200名ほど参加したようです。ホテルの会場をなんと4つも使ったビッグイベントでした。

AWS re:Invent 2018の会場

今年はアリア、ベラージオ、エンコア、MGM グランド、ミラージュ、ヴィダラ、ベネチアンの7つが会場となっています。

会場についての詳細はこちら(公式サイト)

re:Inventの会場図(公式サイトより)

地図を見た感じ近そうに見えますが、端から端は1時間ほどかかります・・・そもそもホテルが大きいので、セッション会場から外に出るまでに時間がかかるのです。シャトルバスもあるので混みますがうまく活用しましょう。また同じ会場のセッションをひたすら受けるという手もあります。

また、受付では入場証(ネームタグみたいなもの)がもらえ、「SWAG」では毎年記念のパーカーがもらえます。サイズは選べます。必ずゲットしましょう。

その他「EXPO」と呼ばれる会場ではスポンサーブースが勢揃い。現地の担当者と話せる機会ですし、ステッカーやTシャツなどをおみやげ用にもらったりも。日本法人を持っている企業の場合、日本人がブースに立っている場合もあります。「THE QUAD」と呼ばれるスペースでも展示がありました。今年も設置されているようです!

AWS re:Invent 2018のセッション

なんと毎年1,000を超えるセッションや各種イベントが開催されているというre:Invent。通常の聴講型セッションが多いですが、ハンズオンやワークショップ、ハッカソンなど、様々なイベントもあります。現地の人と話すのであればこういった通常セッション以外のものを攻めてみましょう。英語の壁もありますが、日本人が参加していることも!

レベルは200〜400で分かれており、各セッションは60分です。また、当日発表されたサービスのセッションが急遽追加されたりしますので、現地情報は公式アプリや公式サイト、公式ツイッターなどでチェックしましょう。

なお、タトンカチャレンジという、辛味チキンの大食い競争なるものもあります。今年は弊社から参加するメンバーがいるようなので楽しみです。手羽先の民としては負けられない戦いです!(弊社手羽の会という採用イベントを不定期で開催しております)

公式サイトの「セッション」タブから詳細を確認できます。

セッションカタログ(英語)も公開されています。

また、「re:Play」というナイトイベントもあります。メインDJは当日発表されるので、楽しみです!昨年はDJ Snakeでした。

ラスベガス出張の事前準備

実は今回のre:Inventが初の海外出張・・という方も多いのではないでしょうか。簡単ですがポイントをまとめます。

・ESTAを忘れずに

アメリカへの渡航にはESTAの事前取得が必要です。申請したらすぐに取れることが多いですが、稀に時間がかかる場合もあるので、早めに取得しておきましょう。また期限切れが近い方も更新しておきましょう。パスポートも半年を切っている場合は更新を。

・パスポートのコピー

ID提示が求められることが増えた昨今。最近は厳しくなったのでコピー提示ではダメな場合もありますが、紛失した時の控えとしても役立つので持っておきましょう。くれぐれも本体共に落とさないように注意!

・シャンプーや歯ブラシは持って行った方が無難?

会場でもあるホテル、例えばベネチアンは全室スイートですが、歯ブラシがなかったり、とアメニティはあまり期待できません。シャンプーやボディソープが肌に合わない場合もあるので、歯ブラシなどを含めトラベル用などを持って行った方が良いでしょう。Tシャツは先述のEXPO(スポンサーブース)でもらえるのであまり持っていかない、と言う人もいます。現地に24hスーパーもあります。

なお、ラスベガスはとても乾燥しているエリアなので、洗濯物が部屋干しでもすぐ乾きます。Tシャツを現地で手洗いして部屋干しすればまた着られます。スキンケア用品を使う方は、乾燥対策に保湿効果の高いスキンケアなどは用意しておいた方がベターです。

お土産を入れるスペースを考えて、スーツケースは選びましょう。東急ハンズにも売っていますよ!!(唐突な宣伝)

・日本食が恋しくなったら、粉末スープ

朝食、昼食は会場で食べることができますが、味が合わないケース、また飽きるケースがあります。朝食・昼食会場には紅茶用にお湯があるので、粉末スープを持っていけば現地で食べられます!出汁の味が恋しくなった筆者は去年、現地のスーパーでカップヌードルを買って食べました。

AWS re:Inventに行かない人は?

残念ながらラスベガスには行けない・・という方も大丈夫!日本でも楽しむ方法、終わった後に楽しむ方法があります!

・ライブストリーミングがあります

keynoteなどのセッションは配信されます。詳細はTwitchから。

https://www.twitch.tv/aws/events

・Mr.Jeff Barrをジャックしよう!?AWS公式ブログで最新情報をチェック

AWS Blog(英語)では、発表されたサービスの公式情報が続々とUPされます!筆者はこれまで参加した際、ひたすらここを見ていました・・・。

翻訳された記事は日本版AWS Blogに掲載されます。

・振り返りイベントに参加しよう

re:Inventの振り返りイベントが毎年公式や有志で開催されます。今年はAWS Loftで何か開催されるかもしれませんね・・・!

AWS Loft Tokyoに行ってきた〜突撃!隣のコワーキングスペース〜

ユーザーグループJAWS-UGでは、横浜支部が12/3に開催するイベント情報を早速公開しています。

JAWS-UG横浜 #14 AWS re:Invent 2018 Recap

JAWS-UGイベントカレンダー

合わせて公式のAWS Black Beltなどのオンラインセミナーも要チェックです。BlackBeltはすでに発表されていました!

AWS Black Belt オンラインセミナーのご案内 (2018 年 11 月)

みんなでre:Inventを楽しもう!

11月26日(現地時間)から始まるre:Invent、イメージを掴んでいただけましたでしょうか。なお、有志で開催されるプレイベントもあります。

10/29 re:Invent2018 from Japan 準備会 #1 ~現地行かないけど頑張ろう~

10/30 re:Invent2018 Standby 事前勉強会

11/14 AWS re:Invent 2018 直前 Meetup Party @Ebisu

行く方も行けない方も、様々な方法でre:Inventを楽しみましょう!なお、筆者は今年お留守番です!!!!!