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ピクサー・アニメーション・スタジオへ行ってきました!〜作品と理念が垣間見えるクリエイティブオフィス〜


こんにちは、マーケ担当の青木です。

ハンズラボ Advent Calendar 2017 5日目の記事です。

ラスベガスで開催された、AWS re:Invent の後にサンフランシスコへ移動し、なんとPIXAR社(ピクサー・アニメーション・スタジオ)を訪問しました!社員の方に中に入れていただけたのです・・感謝感激です。気持ちを込めてレポートします。

トップの写真は入り口で、ここから入場します。セキュリティチェックのところで社員の方と合流し、PASSを受け取ります。リトルグリーメンが印刷されていて、かわいい!

これを胸に貼り付けていざ「THE STEVE JOBS BUILDING」へ。ジョブズの名前がついた建物、じーんときます。

入り口を入ると吹き抜けになっています。この日は土曜だったので人は少なかったですが、最新作品の「COCO」のイメージで装飾されており華やかです。また次の作品が公開されるときにはその作品のイメージに変わるのだそう。頻繁にデザインが変わるオフィス、素敵ですね。「COCO」は来年(2018年3月)日本で公開されます!

作品の巨大フィギュアも展示されています。こちらは「Mr.インクレディブル」。今にも動き出しそうです!

こちらは「トイストーリー」。ウッディはアメリカ人に大人気のキャラクターなのだそう。日本人女性はバズファンが多いと思ってます(私調べ)。

ドアの左手に、こんな感じで並んでいます。その奥にはVRコーナーが!

もちろんVR体験させていただきました。Facebookのoculusです。こちらのVRもCOCO!作品を体験できて感激しました。日本公開が楽しみ・・・!

右手にはオスカーのトロフィーが飾ってありました。上段右にあるのは、ハロウィンでの社内仮装大会で優勝した方のトロフィーだそう!オスカーと並べてもらえるというモチベーションで、毎年社員の方は大張り切りだそうです。

この「THE STEVE JOBS BUILDING」には、お手洗いが男女それぞれ1つずつしかありません。これはジョブズがわざとお手洗いの数を少なくすることで、社員がここによく訪れるようになり、自然と顔を合わせたり会話をしたりするようにしているのだとか。確かにちょっとした立ち話やコミュニケーションでいいアイディアが浮かぶこと、ありますね。さすがジョブズです。

また、奥には映画を上映するスペースもあり、ここには新旧さまざまな作品が連日上映されているのだそう。空いているときであれば社員の友人を呼んで一緒に鑑賞することも可能です。

2Fはアニメーターの方たちの作業スペースがあり、作品の展示もされていました。

さらに、別の棟も案内していただきました。

お、こ、これは・・・

ニモです!縄のところから手を入れ込んで撮影しました。

このニモの展示の奥には声優さんたちの録音スペースがあるそう。こちらも2Fは作業スペースになっていました。次の作品はどんなものになるのでしょうか・・・!

社員は全体で1200人。現在、社員数はこれ以上増やさない考えをとっておりポジションはなかなか空きが出ないとのこと。もし入りたい場合には常に採用情報に目を光らせておく必要がありそうです。

バーベキューができるスペースやプールがあったり、作品が公開されたらオープンスペースでお祝いとボーナスのお渡しをする催しがあったりと、社員同士のコミュニケーションを重視している様子が伝わりました。

 

楽しい時間はあっという間に過ぎ、オフィスを後にします。最後までこんなにかわいい看板が見守ってくれました。

ありとあらゆるところに拘りや理念が感じられ、とっても刺激的なオフィスでした。何を大切にするか、というのはまさに会社の文化です。PIXAR社ではそれが皆でつくる作品であり、社員やその友人・家族との関わりなのでしょう。作品の公開をみんなで祝ったり、オフィスの装飾に反映したりと、まさに信念を体現している職場でした。PIXAR社のみなさま、ありがとうございました!

ハンズラボ Advent Calendar 2017 の6日目は、松本さんです!