AWS活用事例、メディア・セミナー情報や名物・社長のほろ酔い対談などをお届けするブログです

HANDS LAB

HANDS LAB BLOG

ハンズラボブログ

【Pick Up! Vol.37】〜ZOZOTOWNの『送料自由』体験レポート〜


こんにちは、引き続き日本滞在中のライター公文紫都(普段はNY在住)です。

日本に帰ってきたときの楽しみといえば、個人的には食&買い物があります。
NYにも洋服や小物を買える場所はたっっっっくさんありますが、なかなかサイズが合わなかったり、色味が好きじゃなかったり……と自分好みのお店を探すのは大変。

なので普段はECを活用することも多いのですが、日本に帰ってくると、「これもあれも……好きだーー!!」と、街中に自分好みのものが溢れているので、時間を見つけてはお店に行き買い物を楽しんでいます。

今回は滞在前から、日本で財布と化粧ポーチを買おうと決めてきました。
化粧ポーチはあっさり見つかったものの、財布がなかなかない…!
以前は長財布派でしたが、アメリカですっかりクレジットカード中心の生活になり二つ折り財布に慣れてしまったので、長財布に戻れる気がしない……と小さめのお財布を探すものの、これが見つからない。

そこで、そうだ! ZOZOTOWNがあるじゃないか! と思い出し覗いてみると、ありましたありました。さすが可愛いものの宝庫、ZOZO。

しかも最近、「送料自由」を試験的にスタートしたとのことで、これは試してみたい! と早速買い物してみました。

送料は0円〜3,000円の間で”自由”に

大好きなブランドtsumori chisatoで好みの財布を見つけてしまい、ほぼ即決で買うことに。
カートに入れると、お待ちかねの「送料はお客様がお決めください」が出てきました。

送料の決め方は予め値段のオプションがある「プルダウン式」か、自分で入力する「自由記入形式」の2つがあります。
プルダウン式の場合は、100円〜1,500円の間で100円刻みに値段が決められているので、その中から自分で選びます。

自由記入形式の場合は、0円〜3,000円の間で1円単位で自由に入力できます。
試しに3,001円と入力したらエラーが出ました。

特に何も選択しない場合は自動で400円が選ばれる仕組みになっています。
正直結構迷うので、私は、基本の400円にしてみました。

送料0円を選んだ人の割合は?

東洋経済オンラインの記事によると、
「9月末までのゾゾタウンの送料は、購入代金が4999円以上の場合に送料が無料で、それ未満では399円かかっていた。それが今回の取り組みだと、購入金額が4999円未満でも送料無料で受け取ることができる。」

ということで、じゃあ、0円を選択する人が多いのでは? という疑問が湧いてきます。
同じく東洋経済オンラインの記事によると、「実際には「0円」を選択した注文は全体の38%にとどまった(10月2日12時~19時の平均値)」そうです。この数値については、代表の前澤さんがご自身のTwitterで発表されました。

4割程度。これを多いと見るか、少ないと見るかは意見が分かれるところだとは思いますが、逆に言うと6割の人が、無料というオプションが与えられるなかで「有料」を選んだというのは、興味深い結果ではないでしょうか。

私が今回購入した財布は2万円近かったので、従来の送料ルールに従うと送料は無料になるはずです。
でもなんとなく0円にできなかったのは、送料を指定する瞬間、日本に来てから連日のようにお世話になっている宅配会社の方の顔が浮かんだのが大きい気がします。

この送料自由は試験的に行っている、ということで、今後なくなる可能性があります。2週間とか1ヶ月とかもう少し長い期間で見たときに、お客さんがどういう送料設定をしたのか発表されたらいいなと期待し、待ちたいと思います。

マックスくじでまた買い物を……

楽しみにしていた荷物が届いたら、中に「マックスくじ」なるものが入っていました。

開けてみます。おお、なんかめちゃくちゃゆるい…(笑)

裏側です。


でも大吉って嬉しい! と思い、届いた財布を見るより先にくじに挑戦してみることに。

当たりました!

そして使用期限がなんと翌日…と。

どうしようか悩みに悩んで、でも、1,000円オフは捨てがたい…! とまんまと作戦にハマり、結局またまたストールを買ってしまいました(笑)。


  • IT酒場放浪記 記事一覧
  • エンジニア募集中!