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【Pick Up! Vol.26】〜Dollar Shave Club体験レポート〜


こんにちは、ニューヨーク在住ライターの公文です。最近のニューヨークは突然春みたいな暖かい気候になったと思ったら、また急に気温が下がり雪が降ったりと変な天気が続いています。
私はくしゃみが止まらず、すっかり花粉症にやられています……。

さて今日は、ひげ剃りの話題をお届けしたいと思います。
ひげ剃りマーケットいえば、長年Gilletteを中心とした大手企業が圧倒的な市場シェアを誇ってきましたが、米国ではここ数年その様子が変わってきています。

この記事にとても分かりやすくまとまっているので、詳しくはこちらを参照いただきたいのですが、「Dollar Shave Club」というスタートアップが登場したことで市場を転換したというお話です。またその後、「Harry’s」というスタートアップも生まれました。

両社とも、それまで当たり前とされてきた慣習を壊し、「替刃を従来よりもうんと安い値段で、ECで販売する」ことで、ユーザーの支持を集めてきました。

今日は、Dollar Shave Clubの体験レポートをお届けします。Harry’sも試しているので、そちらも後日レポートをご紹介したいと思います。

こちらはトップ画面。

どーんと目につく動画は、Dollar Shave Clubを一躍有名にしたもの。コミカルかつシンプルにサービス内容を紹介するとともに、ユーザーがそれまで抱えていたであろう「従来のカミソリに対する不満、そして何を望んでいるか」を見事なまでに表現したこの動画は超バズり、前述の記事によると、2日で1万2千件の注文を集めたそうです

Dollar Shave Clubの基本の販売モデルは、以下3つのプラン(2枚刃/4枚刃/6枚刃)の中からお好みのプランと配送頻度を選び、定期購入するというものです。

基本はどれも初月が「1ドル」という驚きの価格設定。その後は選ぶプランによって値段が変わります。キャンセル、変更はいつでも可能なので、ひとまず1回試してみてあとから用途にあったものに変える、という使い方ができそうです。

刃の違いについて詳しい表はこちら。

プランを選んだら、次にオプションを付けるか選択します(付けないという選択肢もありです)

最後に個人情報を入れたらおしまい。とってもシンプル。

そして届いたのがこちら。

「Save」と「Shave」をかけています▼

中身。

後日、2回目の替刃が届きました。

中には可愛らしい冊子も入っていました。

試してみた夫の感想です。
「シェービングクリーム(バター)は、肌にベタってくっつくオイルタイプ、無香料。剃りやすさ問題なし。しっかり深剃りできる。いかにもカミソリを使っているという感じがする=刃が肌に当たっている感覚が強い。お手頃な値段の割にしっかり剃れるので、価格重視の人には良さそう。評価は★5つ中4つ」