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Futures Made of Virtual Reality Now


まいどっ!
気づけば今月ももう残り一週間! 😯
すっかり日が暮れるのも早くなりましたね。
来週はハロウィンもあるので今からワクワクしますね。
先日は長谷川さんから今後の強化予定についての資料を読みながら小売業には何らかの将来性があるのか考えました。
ペッパーなど接客ロボットは大人気になるでしょう。
複数言語ができるし、商品案内をし、売場への誘導を行うことが人工知能(AI)が最前線でしています。
それ以外何がありますか?
さて、本日はバーチャルリアリティについて話したいと思います。

バーチャルリアリティ(VR)の可能性を取り込もうとする革新的な方法が登場したことで、VRはかつてないほどの注目を集めています。OculusやGoogleは、このVRの分野で培われた技術を応用したヘッドギアを開発して発展を遂げました。しかし、VRプログラミングの経験が豊富な人材や、知名度の高いスポンサーが不足しているため、VR専門ビジネスは存在していませんでした。

Virtual reality (VR) has more of an audience than ever with the emergence of innovative ways to capture its potential. Headgear from the likes of Oculus and Google has been a benchmark in the progress of this field. However, due to the lack of VR programming veterans and big name backers VR businesses were non-existent.

2015年のAWSサミットで、私は初めてVRのデモを行いました。DevOpsの会場で、壁側にはお昼に開催されたハッカソン(テーマに沿って短時間で開発するイベント)等で開発された成果物などが展示してありました。その中の一つとして、スマホ、ヘッドセット、カーペットの一部をマッピングエリアとして組み込んだゲームアプリのデモが行われました。ここでVRプログラムが実行されるのですが、
プログラムが実行されると、手から火球を放ち、そのエリアにある水晶などを破壊することができます。全身を使って攻撃したり、攻撃を回避したり、体力(HP)を回復するアイテムを集めたりすることもできます。とても楽しいデモでした!

The very first time I demoed VR was at the AWS Summit in 2015. Along the wall at the DevOps venue there were some finished products displayed from that day’s lunch time hackathon(a collaboration event fitted around a theme completed in a short period of time). One incorporated a smart phone, a headset, and a previously mapped out area on a piece of carpet. It was there the program executed the code. Once the program began, you could throw fireballs from your hand to destroy some little crystals that generated on the designated space. You used your entire body to attack, collect health, and dodge attacks. It was a fun little demo!

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テレビゲームには、VRに秘められた可能性が全く別の方向性で組み込まれています。「東京ゲームショウ2016」では、VRに特化した専用スペースが設けられ、このテクノロジーの新しいコンテンツを紹介していました。

Video games are taking VR in a whole different direction as demonstrated at Tokyo Game Show 2016. They had a space dedicated solely to VR that showcased new content for this technology.

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VRは小売業界にも見られます。今年の前半、ハンズラボは、エプソン様と展示ブースを共有する形で「リテールテック」に出展しました。ブースの周辺を歩くと、いくつかの場所でVRのデモが行われていました。 そこでは、動作認識技術を用いて、ユーザーの手の動きをデモに組み入れていました。 ユーザーは、仮想空間でキッチンのカウンタートップを上げ下げしたり、キャビネットや器具を組み替えたりすることができます。家を建築したり改築したりする人にとっては便利なツールですね!

VR is also showing up in retail businesses. Earlier this year, Hands Lab presented at the Retail Tech Show where we shared a booth with Epson. As I wandered around I found some VR demos. They were using a motion capture system and incorporated the movement of the user’s hands into the demo. The user could manipulate parts of a kitchen such as raising and lowering the counter top and rearranging the cabinets and appliances. This seemed like a handy tool for anyone building a home or looking to remodel.

8月は、ハンズメッセ(東急ハンズが開催する年に一度の大バーゲン)でオンラインストアの利用者数が急激に増加したことでデータ量が増大しましたがIT側で特に問題は発生せず、無事に終了しました。ビジネスを前進させるために、企業は新しいテクノロジーを進んで導入する必要があります。 ビジネス前進の実現に、VRが貢献するかもしれません。

In August, Hands Messe wrapped up quite nicely from the IT side despite the sudden influx of data from online shoppers. In order to keep business moving forward there is a strong push for businesses to try new technologies. Perhaps VR can provide a way to make this happen.

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小売業界の巨人「Topshop」や「Tommy Hilfiger」は、顧客がVRを使って最前列でファッションショーを体験できるイベントを開催しました。VRで顧客をより強くブランドに引きつけるのは堅実なマーケット戦略です。小売業のカテゴリーを考え直せば、新たな商品のカテゴリーが生まれるかもしれません。物理的に制限されたことが簡単にできるようにもなります。体のサイズをアップロードすれば自分にピッタリの水着が簡単に見かり、自宅にいながら「試着」できるようになります。造船所に足を運ばずに船の状態を確認したり、世界中の友達と一緒にウェディングドレスを試着したりすることもできるようになります。

Retail giants like Topshop and Tommy Hilfiger used VR to give customers a front row seat at their runway shows. Using VR to get customers more connected to brands is a pretty sound marketing strategy. Reimagining the retail categories will lead to new product categories. Items that have a physical restraint will now be easily accessible. Simplify the hunt for the perfect swimsuit by uploading your measurements and “trying it on” at home, check out a boat without going to the shipyard, or try on a wedding dress with your friends despite them living all over the world.

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こうしたことが簡単に体験できるようになるだけでなく、カスタマイズも可能になります。各ブランドは、一人ひとりの好みに合わせたユニークなコンテンツを提供する環境を作り出します。
このテクノロジーの価格が引き下げられていけば、数年後には、一般家庭にVRが普及しているかもしれません。誕生間もないVR産業には多くの可能性が秘められています。一般家庭に普及するその日まで、VRは様々な形で応用され発展を遂げていくでしょう。

Not only will this experience be simplified, but it will be customized as well. Each brand will have a personalized environment with unique content. As the price falls for this technology, it’s not hard to imagine VR being a household item in a few years. Until then, there are still many uses left to discover in this relatively young industry.

Oculus Rift向けのアプリ/ゲームを開発したい人およびデモをご覧になりたい方は、Oculus Rift勉強会および、VR Game Jam in Japanへご参加ください。


投稿者:

Katherine Muirhead

まいどっ^^ アメリカのテネシー州都出身で現在東京に引越してきて6年が経ちました。英会話講師、セールス、接客業務として働いておりましたがエンジニアになる準備していると思いたくなります。現在、AWS認定ソリューションアーキテクト-アソシエイト勉強挑戦中です。来年は合格するが目指しています。

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