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目指せ!re:Invent〜ラスベガスについて調べよう編〜


みなさまこんにちは、ハンズラボの青木です。

この度、年に1回ラスベガスで開催されるAWS最大のイベント、AWS re:Invent 2015に参加できることになりました!!!!(社長、ありがとうございます涙)

本ブログ「目指せ!re:Invent」シリーズでは、「旅の準備をばっちりにする☆」ことを目的とし、執筆してまいりますのでどうぞよろしくお願いいたします。

もちろん、現地からもレポートもいたします。参加できない…という方も、このブログを通じてぜひ私と一緒に、re:Inventに行くまで、そして行ってからの出来事を体験していただけましたら幸いです。

熱くなりすぎて前置きが長くなってしまったので、やっとこさ本編へ!

どんなとこやねんラスベガス

re:Inventの開催地ラスベガスは、アメリカ合衆国の西部に位置するネバダ州にあり、人口は約200万人。カジノの街として有名です。私青木は行ったことがありません(ハワイのみ)。なお、昨年もハンズラボメンバーはre:Inventに参加しております。→ハンズラボ採用情報はこちら

気候は?:乾燥しています。昨年(2014年)のre:Inventに参加した方に聞いたところによると「ラスベガスはかなり乾燥している」とのこと。re:Invent中は屋内で過ごすことになるので、空調でさらに乾燥しているかも…と思うと、女性はミスト、ボディクリームなどを持って行った方がよさそうです。

気温は?:暑いイメージですが、秋〜冬は冷えるラスベガス。雪が降ることもあるとか。この時期の羽織ものは必須です。re:Inventではオリジナルパーカが毎年もらえるようなので、それを使い倒すのもありかも。でも毎年デザインが異なる&原物を羽織ってみたことがないので、自分のお気に入りのものも持っていこうと思います。冷房がやたら強い場所もあるそうです。

紫外線は?:イメージと違わず、紫外線は強いです。日焼け止めは乙女の嗜み。ばっちり持っていきましょう。男性については個人にお任せします。

そもそもアメリカにまつわるエトセトラ

アメリカ本土初心者の私が調べた事柄について記載します。

電圧は?:電源プラグは日本と同じ(Aタイプ)なので、そのまま使えます。変圧器も基本的にはなしで行けますが、アメリカの電圧は120V、日本は100Vで、アメリカの方が20V高くなっている為、日本の電化製品を使う場合は変圧器を使う方がベター。スマートフォンやノートPCの充電器は120Vに対応しているものが多いので、事前にチェックして問題なければそのまま使えます。

ESTAとは?:アメリカに入国する場合は、ESTA(アメリカの電子渡航認証システム)に事前に申請しておく必要があります。私の場合はすぐに承認されましたが、承認に時間がかかる可能性も鑑み、渡航が決まったら申請しておきましょう。

詳細は米国大使館サイトをご参照ください。

この2点については私、ハワイに行ったときに調べたので知っていました!(ドヤァ

Wi-Fi、充電について

IT関係のみなさまであれば、特に気になるこの2点。重要事項です。

Wi-Fiは?:会場やホテルにもWi-Fi環境が用意されており、さすがAWS re:Inventが開催される場所!という感じです。ただ、さすがに届かない場所や不安定な場所もあると思われますし、外出することもあります。念のためポケットWi-Fiなども用意した方がよいでしょう。

充電は?:会場にコンセントを差せる場所がないわけではない…ようですが、私はブログをUPする予定なので、充電器を持って行きます。

今日の結論

日本からの持ち物として、これらを追加しました。

  • ミストやボディクリーム(乾燥対策)
  • 日焼け止め(紫外線対策/乙女の嗜み)
  • 羽織もの(冷え対策)
  • 充電器(充電切れ対策)
  • ポケットWi-Fi(Wi-Fi不安定対策)

本ブログ「目指せ!AWS re:Invent」シリーズについては、10/6からスタートするAWS re:Invent開催のぎりぎりまで執筆します(予定です)。引き続きよろしくお願いします!