ハンズラボのプレスリリース・講演&イベント情報・メディア掲載情報一覧

HANDS LAB

NEWS

ニュース

12

カテゴリー: プレスリリース

NTT東日本様「クラウドゲートウェイ アプリパッケージ」の全国提供がスタートしました

NTT東日本様が提供する「クラウドゲートウェイ アプリパッケージ」の全国提供がスタートいたしました。サービス提供エリアを拡大する「西日本エリア接続オプション」の提供が2018年3月30日(金)より開始となり、全国に事業所を展開している企業様も本サービスの利用が可能となります。

クラウドゲートウェイシリーズは、フレッツから簡単・セキュアに「Amazon Web Services(AWS)」などのクラウドへ接続可能なサービスです。

ハンズラボは、「クラウドゲートウェイ」のパートナー企業として、クラウドソリューションを提供しております。ぜひお問い合わせください。

NTT東日本様プレスリリース「クラウドゲートウェイ アプリパッケージ」の全国提供を開始

NTT東日本様 クラウドゲートウェイシリーズ

ハンズラボへのお問い合わせはこちら

 


ハンズラボ、業務改善サービス「Postfor」のリリースに向けてβ版を無料提供開始

ハンズラボ株式会社(東京都新宿区、代表取締役社長 長谷川秀樹、以下ハンズラボ)は、 業務改善サービス「Postfor」のローンチを予定しております。正式版リリースに先駆けて、 本日2018年3月5日(月)から先行体験いただけるβ版をリリースいたします。

「Postfor」とは

Postforは、「現場の声」から生まれた業務改善サービスです。
言葉では伝わりにくい様々なシーンを画像によって解決し、
楽しみの中から業務推進や活性化をもたらしてれる画像コミュニケーションツールです。
小売業のお客様にとって、本部と売場の間では様々な課題があります。本部側では、指示通りの売場改善がされているかどうか把握できない、報告書作成に追われている、といった課題があります。売場では、販促企画に添った売場作りができているかどうか自信がない、参考になる売場や棚の情報がない、などといった課題です。ハンズラボでは、これらを解決できるサービスを開発いたしました。

「Postfor」4つの特長

Postforは以下4つの特徴があります。

1 スピーディなオペレーションを実現!
売場担当者は売場の写真を撮りその場で改善点を入力、本部の担当者は通知を受け取りスマホですぐさま確認することができます。これにより迅速な売場改善が可能に。

2 手書き入力で伝わりやすさUP!
店舗からアップロードされた売場写真に手書きでコメントを記入できます。改善点やポイントを入力することで、売場担当者にとってわかりやすい指示出しが簡単にできます。

3 各店の進捗度合いをわかりやすく!
一斉に実施するキャンペーンなど販促企画については、各店舗ごとの進捗や企画に沿った売場作りが実施されているか気になるもの。アルバム機能を使えば各店の写真と進捗率の確認もスムーズに。

4 ライトなコミュニケーションで売場のモチベーションUP!
投稿機能を使って店舗同士のコミュニケーションもSNS感覚で可能。ハッシュタグ機能を利用すれば、過去の類似イベントや参考になる店舗を素早く検索できます。

β版ご利用申し込みについて

Postforをお試しになりたい方は、下記からお申し込みいただけます。

https://post-for.com/

「リテールテックJAPAN2018」に出展いたします

3月6日(火)から3月9日(金)まで開催される「リテールテックJAPAN2018」のソラコム様ブースに出展いたします。ブースでは「Postfor」のデモも実施いたします。

リテールテック ハンズラボページ
https://messe.nikkei.co.jp/exhibitor/info/RT/ja/10490

リテールテック JAPAN 2018について
【日時】2018年3月6日(火)〜3月9日(金)の4日間
10:00〜17:00(最終日は16:30まで)
【主催】日本経済新聞社
【場所】東京ビッグサイト
【公式サイト】https://messe.nikkei.co.jp/rt/

 

<お問い合わせ>
ハンズラボ株式会社(担当:青木)
TEL:03-5155-5671(代表)
メール:info@hands-lab.com
お問い合わせフォームはこちら

 


ハンズラボ、電子レシートの社会インフラ化実証実験に参画~個人を起点とした購買履歴の活用による消費者理解の向上を目指す~

ハンズラボ株式会社(東京都新宿区、代表取締役社長 長谷川秀樹、以下「ハンズラボ」)はこのたび、東芝テック株式会社(東京都品川区、代表取締役社長:池田隆之、以下「東芝テック」)が受託した、経済産業省及び国立研究開発法人新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)の「IoTを活用した新産業モデル創出基盤整備事業」の一環として、株式会社東急ハンズ、ミニストップ株式会社、ウエルシア薬局株式会社、株式会社ココカラファイン、株式会社三徳、株式会社銀座コージーコーナーの町田市内全域の店舗において、2018年2月13日から2月28日まで実施する、電子レシートの標準データフォーマット及びAPIに対応した電子レシートプラットフォームの実証実験に参画いたします。

本実証実験では、経済産業省が策定する電子レシートの標準規格の検証作業として、業種、業態の異なる小売店舗における、標準化された電子レシートプラットフォームの有用性を検証します。今回開発した標準データフォーマット及びAPIを採用することで、従来個別に開発され利用されていた各社の電子レシートシステムや電子レシートを活用するアプリケーションが、企業の垣根を越えてシームレスに連携出来る様になります。

なお今回の事業において当社は、東急ハンズに提供しているiPad POSシステムにおいて、iPadからレシート情報(購入情報)を送受信する仕組みを構築いたしました。

レシートに印字される購入情報は、電子レシートの標準規格フォーマット化され、電子レシートセンターへと送られます。顧客情報の紐付けは、会計時に専用のスマホアプリのバーコードをスキャンすることで実現しています。

会計処理を行う前に、スマホアプリを認証し、会員情報と紐付け、JSON形式でまとめてプリンターから電子レシートセンターへと送信されます。これにより、アプリ内からレシート情報を閲覧することができるようになるほか、電子レシートセンターから利用者が許可した他のアプリへ情報を送ることなども可能となります。

電子レシートの標準プラットフォーム化により、家計簿ソフトや健康管理ソフトなどのさまざまなアプリケーションで電子レシートデータを簡単に活用することができるようになるため、消費者や企業にとって利便性の高い社会インフラの構築が可能になります。

成熟化された現代では、消費者それぞれが選好を多様化させるため、消費者1人1人をしっかり理解しなければ消費を拡大させることが難しくなっており、この課題を解決する手段として、 レシートの電子化が期待されています。レシートを電子化し、消費者一人一人が電子レシートを蓄積することができるインフラを構築することができれば、個人の買い回りの状況までを見通すことができるようになります。当該データは、小売店舗の枠を超えた個人の消費内容を指し示す貴重な情報となるため、当該個人が起点となって電子レシートデータを提供することができれば、正確な消費者理解に基づく商品開発やサービス提供が可能となります。

また、この電子化されたレシートデータに、気象データや実店舗のセンサーデータなどのIoTデータを組み合わせることで、今まで見えなかった新たなニーズを見つけられる可能性があります。電子レシートとIoTデータで、現実社会で新たな価値を生み出す社会インフラの構築を目指します。

なお、本実証実験では、個人を起点とした購買履歴の流通による消費者理解の向上を目的として、以下の内容の事業を実施します。

実証実験の内容

  1. 同一商圏内の業種業態の異なる複数店舗に電子レシートを導入し、消費者がどの店舗で買物をしても、標準フォーマット・標準APIを利用した電子レシートを、受け取ることができます。
  2. 消費者が自身の判断で電子レシートデータ提供の意思決定を行い、データ提供を行ったさいには家計簿管理、健康管理アプリケーションなどのサービスが便利に利用できます。
  3. 消費者が提供するデータは、消費者自らの設定により提供データがマスク処理されるため、消費者の意に沿わないデータ流出を防止します。
  4. 気象データや実店舗のセンサーデータなどのさまざまなIoTデータを収集(Azure IoT Hubを使用)して、電子レシートデータと組み合わせて分析できる環境を提供します。
  5. 電子レシートを利用した各種サービスの提供やデータの活用を目指す企業においては、電子レシートの標準データフォーマット及び標準APIに対応することで、さまざまなサービスを効率的に構築することができます。

実証実施店舗
スマートフォン画面

実証実験の概要

1)期間   2018年2月13日から2018年2月28日 実施時間:各店舗の営業時間

2)場所   東京都町田市内の参加企業店舗

3)参加企業/団体
委託事業者        :東芝テック株式会社
店舗協力      :株式会社東急ハンズ
ミニストップ株式会社
ウエルシア薬局株式会社
株式会社ココカラファイン
株式会社三徳
株式会社銀座コージーコーナー

システム協力:富士通株式会社
株式会社ヴィンクス
株式会社ソリマチ技研
株式会社ジャストプランニング
株式会社インテージ
株式会社NTTデータCCS

クラウド/IoT:日本マイクロソフト株式会社
日本ユニシス株式会社
東京エレクトロンデバイス株式会社

スマホアプリ:株式会社マネーフォワード
大日本印刷株式会社
アドウェル株式会社
クラウドキャスト株式会社
LINE株式会社
グランドデザイン株式会社

協力企業  :トライアルホールディングス株式会社
株式会社KDDI総合研究所
アイレット株式会社
ハンズラボ株式会社

協力団体  :.NET流通システム協議会
一般社団法人オープン・フードサービス・システム・コンソーシアム
一般社団法人XBRL Japan
一般社団法人Fintech協会
町田市

4)主催
経済産業省 商務情報政策局 商務・サービスグループ 消費・流通政策課

5)目的
個人を起点とした購買履歴の活用による消費者理解の向上に向けた課題整理

 

本件に関するお問い合わせ先
ハンズラボ株式会社(担当:青木)
03-5155-5671(代表)
info@hands-lab.com
https://www.hands-lab.com/contact/

 


Alexaスキル スタートプランの提供を開始しました

ハンズラボ株式会社(所在地:東京都新宿区、代表取締役社長:長谷川秀樹)は、Amazon が提供するAmazon Alexaのスキル開発プラン「Alexa スタートプラン」の提供を開始いたします。

Amazon Alexaは、Amazon が提供するクラウドベースの音声サービスです。「Amazon Echo」などのAlexaに対応したデバイスに音声で話しかけると、ユーザーは様々な情報を音声で得ることができます。

「Alexaスタートプラン」では、企業が音声対話型アプリケーションをエンドユーザー様に提供するために必要な設計・開発を行います。Alexa Skills Kit(ASK)を使って、事業会社が独自のAlexaスキルをユーザーへ提供し、新しい顧客体験を実現することができます。Alexaスキルの対話内容や会話フローは各種テンプレートを使用するほか、事業に合わせたカスタマイズも可能です。

サービス詳細

Amazon Alexaに対応する音声対話型サービス(スキル)開発をいたします。小売業に特化した以下のテンプレートを用意しております。

・お問い合わせテンプレート
 エンドユーザ様からの店舗やネットへのお問い合わせなどの代わりとなるAlexaスキル
・ユーザ情報連携テンプレート
 Alexaのアカウントリンク機能を利用して、お客様が保有する顧客システムと連携することのできるAlexaスキル
・商品お取り置きテンプレート
 お客様の在庫管理システムと連携することで、エンドユーザ様が店舗お取り置きや予約ができるAlexaスキル 

注)上記テンプレートはスキル開発の一例です。

サービス紹介ページ

Alexaスキル スタートプラン
https://www.hands-lab.com/alexa

導入事例

東急ハンズのAlexaスキルをハンズラボが開発・提供いたしました。
Alexaに話しかけることで、東急ハンズで開催中のイベント情報や、オススメ商品情報などを得ることができます。

株式会社東急ハンズ プレスリリース
https://www.tokyu-hands.co.jp/news/20171108release_amazonAlexa_hp.pdf

株式会社東急ハンズ ヒントマガジン
https://www.tokyu-hands.co.jp/hintmagazine/event/alexa.html

ハンズラボ株式会社について

ハンズラボ株式会社は、小売・流通業向けにITソリューションを提供しています。
特徴として以下を実施しております。
・東急ハンズでの小売業務ノウハウ
・iPad, iPod touchなどApple製品で店舗スタッフが店頭で販売・在庫管理業務を行う
・クラウド(Amazon Web Services)を活用した、ノンストップ、高速なシステム構築

本件に関するお問い合わせ

ハンズラボ株式会社 info@hands-lab.com
TEL:03-5155-5671(担当:青木)
お問い合わせフォーム:https://www.hands-lab.com/contact/


【Amazon Alexa】東急ハンズのAlexaスキル開発を行いました

日本での発売が発表されたクラウド音声サービス「Amazon Alexa」「Amazon Echo」について、
拡張機能である「スキル」を開発し、東急ハンズへ提供いたしました。

株式会社東急ハンズ プレスリリース
「Amazon Alexa のスキルに、東急ハンズも提供開始」

ハンズラボ株式会社へのお問い合わせはこちら


ダイドードリンコ様IoT自販機の事例を公開いたしました

ダイドードリンコ様が全国に展開する「SmileSTAND」にて取り組まれている、自販機IoTプラットフォーム化において、ハンズラボは富士電機様と共に本サービスに関する開発を行いました。

SORACOMを活用し、IoT自販機から販売データや自販機データのAWSへの送受信や、IoTデバイスを管理するためのシステム開発を担当しています。

システムの詳細については、下記事例ページからご覧ください。

ハンズラボシステム導入事例:ダイドードリンコ様IoT自販機
https://www.hands-lab.com/contents/?p=7583

ダイドードリンコ様「SmileSTAND(スマイルスタンド)」
https://www.dydo.co.jp/smilestand/

お問い合わせはこちら


APN Architecture of the Year 2015を受賞しました

AWSのパートナーから選出されるAPN Awardにおいて、ハンズラボが「APN Architecture of the Year 2015」を受賞いたしました。「APN Architecture of the Year」は、AWSの利用アーキテクチャが「最も先進的、または実用的、チャレンジングなもの」が選ばれる賞です。

handslab_awsaward2015

AWS公式ブログでの掲載はこちら

受賞いたしましたシステム「ハンズラボシステム導入事例:AWSクラウドネイティブによる 東急ハンズポイントシステム」についてはこちら


リテールテックJAPAN 2016 に出展いたします

3月8日(火)〜3月11日(金)の4日間、東京ビッグサイトで開催されるリテールテック 2016 に出展いたします。

エプソンブースにて、タブレットPOSシステムの展示デモ、プレゼンテーションを予定しております。ぜひ、お立ち寄りください。ご来場お待ちしております!
◆開催概要
【開催日時】 2016年3月8日(火)〜3月11日(金)  10:00 – 17:00
※最終日のみ16:30まで
【会  場】東京ビッグサイト東1・2ホール
エプソンブース:東1ホール ブースNo.RT1401
※ハンズラボはエプソンのブースにパートナーとして出展いたします
【来  場】2,000円(税込み) ※事前登録者無料
【主  催】日本経済新聞社

詳細・来場の事前登録お申込みはこちらから


SORACOMリセラープログラムに参加しました

SORACOM」は、初期費用が少なく、フレキシブルで高セキュアな通信を提供するIoT向け通信プラットフォームです。

2月4日(木)より、「SORACOM」プラットフォームの再販を可能にする「SORACOM リセラープログラム」が提供開始されました。これは、認定リセラーがサービス提供主体となって、エンドユーザーにアカウント発行をおこない、同プラットフォームの Web インタフェース・ API を提供できるほか、「SORACOM Air(データ通信 SIM)」の発注、請求管理、サポートを可能するものです。

ハンズラボは「SPS 認定済インテグレーションパートナー」としてリセラープログラムに参加し、SIMの契約・管理・料金支払といった管理の手間を省きつつ、Web上のコンソール、APIから複数のSIMの使用状況の監視、通信速度の変更をリアルタイムで行えるSORACOMプラットフォームの利便性をお客様にお届けします。
soracom_sps
SPS 認定済インテグレーションパートナーとは、SORACOM Air や SORACOM Beam を含む SORACOM プラットフォームを活用したシステムやサービス等を提供するプロフェッショナルサービス企業のうち、一定の要件を満たしていることをソラコムが認定した企業です。

SORACOMプラットフォームの導入については、こちらのフォームよりお問い合わせください。


12