ハンズラボのプレスリリース・講演&イベント情報・メディア掲載情報一覧

HANDS LAB

NEWS

ニュース

「日経SYSTEMS」4月号に東急ハンズのシステム開発についてのインタビューが掲載されました

「日経SYSTEMS」4月号に、弊社の取り組みについて記事が掲載されました。

「エンハンス開発最前線」というテーマとなっている本誌の中で、東急ハンズのシステム開発・保守に携わるメンバーが登場しております。CEOの長谷川、チーフエンジニア小澤と山崎、シニアエンジニア倉嶋がインタビューに回答いたしました。

ついにAWS100%移行を実現した東急ハンズのシステム。「AWSを使い倒す」をモットーとしてきた、インフラも担当する開発メンバーの取り組み、ぜひご一読ください。

日経SYSTEMSについてはこちら(日経BP書店 HP)

【追記】「日経 xTECH」(クロステック)にも本件に関する内容が掲載されました。

基幹系だろうと毎日カイゼン、システム保守の新常識


「長谷川秀樹のIT酒場放浪記」がITmediaエンタープライズに掲載されました

ハンズラボブログ企画「長谷川秀樹のIT酒場放浪記」がITmediaエンタープライズに掲載されました。

「日本にCIOという職業を確立させる、それが私のミッション――フジテックCIO友岡賢二氏 」

http://www.itmedia.co.jp/enterprise/articles/1803/23/news023.html

「熱意ある情シスが組織を変える、まずはITで“風穴”をあけろ――LIXIL CIOの小和瀬浩之氏」

http://www.itmedia.co.jp/enterprise/articles/1803/30/news056.html

『「やらされ感」じゃなく「やってる感」で動く職場にする方法を教えよう――東急スポーツオアシス 代表取締役社長 平塚秀昭氏』

http://www.itmedia.co.jp/enterprise/articles/1804/06/news037.html

自動運転で変わるクルマの未来を「移動のプラットフォーム」でリードしたい――IDOM 執行役員 北島昇氏

http://www.itmedia.co.jp/enterprise/articles/1804/13/news012.html

 

「長谷川秀樹のIT酒場放浪記」記事一覧はこちら(ハンズラボブログ)
https://www.hands-lab.com/contents/itbartalk


Mobile Act TOKYO #1 駒場の登壇資料を公開いたしました

3/20に開催されたモバイルアプリ開発についての勉強会「Mobile Act TOKYO #1」にて、エキスパートエンジニアの駒場が登壇いたしました。登壇資料を公開しております。

東急ハンズに導入している「HandsPOS」における証明書及びProvisioning fileについてお話しいたしました。エンタープライズ向けのアプリ配布の方法から始まり、具体的な課題解決法についても触れております。ぜひご覧ください。

「Enterprise cert management」駒場 大樹
https://speakerdeck.com/r_plus/enterprise-cert-management

Mobile Act TOKYO #1(開催終了)
https://mobileact.connpass.com/event/80816/


「クラウドエンジニア養成読本」をチーフエンジニア田部井、エンジニア吉田が執筆いたしました

本日3月14日、Software Design plusシリーズ「クラウドエンジニア養成読本」が発売されました。弊社エンジニア田部井、吉田も執筆しております。

AWSを含めた最新のクラウド情報が詰まった一冊となっております。東急ハンズのクラウド移行事例についても掲載しております。ぜひご覧ください!

Software Design plusシリーズ「クラウドエンジニア養成読本」/ 技術評論社
著者(敬称略):佐々木拓郎,西谷圭介,福井厚,寳野雄太,金子亨,廣瀬一海,菊池修治,松井基勝,田部井一成,吉田裕貴,石川修,竹林信哉

詳細はこちら


JAWS DAYS 2018にてCEO長谷川が登壇いたします

AWSユーザーのコミュニティ「JAWS-UG」が主催するイベント「JAWS DAYS 2018」にて、CEO長谷川が登壇いたします。

パネルディスカッションにて、AWSのIoT、AIについて他ユーザー企業様と共にお話しいたします。
【イベント名】JAWS DAYS 2018
【日時】2018年3月10日(日) 10:00〜
【場所】TOC五反田メッセ
詳細・お申し込みは公式サイト

長谷川登壇のセッション(パネルディスカッション)
「先進ユーザーが斬る AWSのIoT / AIそこんとこどうなの?」は、
16:00-16:50 にAトラックにて行われます。
詳細はこちら

また、ハンズラボは、「JAWS DAYS 2018」のレギュラースポンサーをいたします。

ぜひ会場でお会いしましょう!


ハンズラボ、業務改善サービス「Postfor」のリリースに向けてβ版を無料提供開始

ハンズラボ株式会社(東京都新宿区、代表取締役社長 長谷川秀樹、以下ハンズラボ)は、 業務改善サービス「Postfor」のローンチを予定しております。正式版リリースに先駆けて、 本日2018年3月5日(月)から先行体験いただけるβ版をリリースいたします。

「Postfor」とは

Postforは、「現場の声」から生まれた業務改善サービスです。
言葉では伝わりにくい様々なシーンを画像によって解決し、
楽しみの中から業務推進や活性化をもたらしてれる画像コミュニケーションツールです。
小売業のお客様にとって、本部と売場の間では様々な課題があります。本部側では、指示通りの売場改善がされているかどうか把握できない、報告書作成に追われている、といった課題があります。売場では、販促企画に添った売場作りができているかどうか自信がない、参考になる売場や棚の情報がない、などといった課題です。ハンズラボでは、これらを解決できるサービスを開発いたしました。

「Postfor」4つの特長

Postforは以下4つの特徴があります。

1 スピーディなオペレーションを実現!
売場担当者は売場の写真を撮りその場で改善点を入力、本部の担当者は通知を受け取りスマホですぐさま確認することができます。これにより迅速な売場改善が可能に。

2 手書き入力で伝わりやすさUP!
店舗からアップロードされた売場写真に手書きでコメントを記入できます。改善点やポイントを入力することで、売場担当者にとってわかりやすい指示出しが簡単にできます。

3 各店の進捗度合いをわかりやすく!
一斉に実施するキャンペーンなど販促企画については、各店舗ごとの進捗や企画に沿った売場作りが実施されているか気になるもの。アルバム機能を使えば各店の写真と進捗率の確認もスムーズに。

4 ライトなコミュニケーションで売場のモチベーションUP!
投稿機能を使って店舗同士のコミュニケーションもSNS感覚で可能。ハッシュタグ機能を利用すれば、過去の類似イベントや参考になる店舗を素早く検索できます。

β版ご利用申し込みについて

Postforをお試しになりたい方は、下記からお申し込みいただけます。

https://post-for.com/

「リテールテックJAPAN2018」に出展いたします

3月6日(火)から3月9日(金)まで開催される「リテールテックJAPAN2018」のソラコム様ブースに出展いたします。ブースでは「Postfor」のデモも実施いたします。

リテールテック ハンズラボページ
https://messe.nikkei.co.jp/exhibitor/info/RT/ja/10490

リテールテック JAPAN 2018について
【日時】2018年3月6日(火)〜3月9日(金)の4日間
10:00〜17:00(最終日は16:30まで)
【主催】日本経済新聞社
【場所】東京ビッグサイト
【公式サイト】https://messe.nikkei.co.jp/rt/

 

<お問い合わせ>
ハンズラボ株式会社(担当:青木)
TEL:03-5155-5671(代表)
メール:info@hands-lab.com
お問い合わせフォームはこちら

 


2/6(火)開催「SORACOM UG Tokyo #9」にて、エンジニア石川将吾がLTします

2/6(火)開催の「SORACOM UG Tokyo #9」にて、エンジニア石川将吾がLT登壇します。

「IoT LT大会」というサブタイトルのついた本イベントは、6人のLT戦士がIoTについて発表します。”SORACOMサービスの素敵な使い方からデバイスのコアな話まで”ご興味お持ちいただいた方、ぜひご参加ください。石川は、SORACOM Gateを使ったネットワーク構築についてお話しする予定です。

SORACOM UG Tokyo #9 / 2018年のスタートはIoT LT大会
https://soracomug-tokyo.connpass.com/event/76685/

【追記】登壇資料を公開いたしました。
「ルータの向こう側〜SORACOM Gateで作るネットワーク〜」/ 石川将吾
https://www.slideshare.net/IshikawaShogo/soracom-gata-87309725


ハンズラボ、電子レシートの社会インフラ化実証実験に参画~個人を起点とした購買履歴の活用による消費者理解の向上を目指す~

ハンズラボ株式会社(東京都新宿区、代表取締役社長 長谷川秀樹、以下「ハンズラボ」)はこのたび、東芝テック株式会社(東京都品川区、代表取締役社長:池田隆之、以下「東芝テック」)が受託した、経済産業省及び国立研究開発法人新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)の「IoTを活用した新産業モデル創出基盤整備事業」の一環として、株式会社東急ハンズ、ミニストップ株式会社、ウエルシア薬局株式会社、株式会社ココカラファイン、株式会社三徳、株式会社銀座コージーコーナーの町田市内全域の店舗において、2018年2月13日から2月28日まで実施する、電子レシートの標準データフォーマット及びAPIに対応した電子レシートプラットフォームの実証実験に参画いたします。

本実証実験では、経済産業省が策定する電子レシートの標準規格の検証作業として、業種、業態の異なる小売店舗における、標準化された電子レシートプラットフォームの有用性を検証します。今回開発した標準データフォーマット及びAPIを採用することで、従来個別に開発され利用されていた各社の電子レシートシステムや電子レシートを活用するアプリケーションが、企業の垣根を越えてシームレスに連携出来る様になります。

なお今回の事業において当社は、東急ハンズに提供しているiPad POSシステムにおいて、iPadからレシート情報(購入情報)を送受信する仕組みを構築いたしました。

レシートに印字される購入情報は、電子レシートの標準規格フォーマット化され、電子レシートセンターへと送られます。顧客情報の紐付けは、会計時に専用のスマホアプリのバーコードをスキャンすることで実現しています。

会計処理を行う前に、スマホアプリを認証し、会員情報と紐付け、JSON形式でまとめてプリンターから電子レシートセンターへと送信されます。これにより、アプリ内からレシート情報を閲覧することができるようになるほか、電子レシートセンターから利用者が許可した他のアプリへ情報を送ることなども可能となります。

電子レシートの標準プラットフォーム化により、家計簿ソフトや健康管理ソフトなどのさまざまなアプリケーションで電子レシートデータを簡単に活用することができるようになるため、消費者や企業にとって利便性の高い社会インフラの構築が可能になります。

成熟化された現代では、消費者それぞれが選好を多様化させるため、消費者1人1人をしっかり理解しなければ消費を拡大させることが難しくなっており、この課題を解決する手段として、 レシートの電子化が期待されています。レシートを電子化し、消費者一人一人が電子レシートを蓄積することができるインフラを構築することができれば、個人の買い回りの状況までを見通すことができるようになります。当該データは、小売店舗の枠を超えた個人の消費内容を指し示す貴重な情報となるため、当該個人が起点となって電子レシートデータを提供することができれば、正確な消費者理解に基づく商品開発やサービス提供が可能となります。

また、この電子化されたレシートデータに、気象データや実店舗のセンサーデータなどのIoTデータを組み合わせることで、今まで見えなかった新たなニーズを見つけられる可能性があります。電子レシートとIoTデータで、現実社会で新たな価値を生み出す社会インフラの構築を目指します。

なお、本実証実験では、個人を起点とした購買履歴の流通による消費者理解の向上を目的として、以下の内容の事業を実施します。

実証実験の内容

  1. 同一商圏内の業種業態の異なる複数店舗に電子レシートを導入し、消費者がどの店舗で買物をしても、標準フォーマット・標準APIを利用した電子レシートを、受け取ることができます。
  2. 消費者が自身の判断で電子レシートデータ提供の意思決定を行い、データ提供を行ったさいには家計簿管理、健康管理アプリケーションなどのサービスが便利に利用できます。
  3. 消費者が提供するデータは、消費者自らの設定により提供データがマスク処理されるため、消費者の意に沿わないデータ流出を防止します。
  4. 気象データや実店舗のセンサーデータなどのさまざまなIoTデータを収集(Azure IoT Hubを使用)して、電子レシートデータと組み合わせて分析できる環境を提供します。
  5. 電子レシートを利用した各種サービスの提供やデータの活用を目指す企業においては、電子レシートの標準データフォーマット及び標準APIに対応することで、さまざまなサービスを効率的に構築することができます。

実証実施店舗
スマートフォン画面

実証実験の概要

1)期間   2018年2月13日から2018年2月28日 実施時間:各店舗の営業時間

2)場所   東京都町田市内の参加企業店舗

3)参加企業/団体
委託事業者        :東芝テック株式会社
店舗協力      :株式会社東急ハンズ
ミニストップ株式会社
ウエルシア薬局株式会社
株式会社ココカラファイン
株式会社三徳
株式会社銀座コージーコーナー

システム協力:富士通株式会社
株式会社ヴィンクス
株式会社ソリマチ技研
株式会社ジャストプランニング
株式会社インテージ
株式会社NTTデータCCS

クラウド/IoT:日本マイクロソフト株式会社
日本ユニシス株式会社
東京エレクトロンデバイス株式会社

スマホアプリ:株式会社マネーフォワード
大日本印刷株式会社
アドウェル株式会社
クラウドキャスト株式会社
LINE株式会社
グランドデザイン株式会社

協力企業  :トライアルホールディングス株式会社
株式会社KDDI総合研究所
アイレット株式会社
ハンズラボ株式会社

協力団体  :.NET流通システム協議会
一般社団法人オープン・フードサービス・システム・コンソーシアム
一般社団法人XBRL Japan
一般社団法人Fintech協会
町田市

4)主催
経済産業省 商務情報政策局 商務・サービスグループ 消費・流通政策課

5)目的
個人を起点とした購買履歴の活用による消費者理解の向上に向けた課題整理

 

本件に関するお問い合わせ先
ハンズラボ株式会社(担当:青木)
03-5155-5671(代表)
info@hands-lab.com
https://www.hands-lab.com/contact/

 


2/8(木)エンジニア向けイベント「炎上鎮火しナイト」をバルテス様と開催いたします

ハンズラボは、株式会社バルテス様と共催で、エンジニア向けイベント「炎上鎮火しナイト」を開催いたします。

2社(バルテス株式会社、ハンズラボ株式会社)のエンジニアが登場し、失敗談やノウハウを共有しながら、成功するプロジェクト進行についてみんなで考えてみようというイベントです。
第一弾の「リーダーにならナイト」に続く、「Night」シリーズイベントとなります。

ハンズラボやバルテスに興味がある、働いてみたい、今プロジェクト管理に苦労している・・という方など、ぜひお越しください。

日時:2018年2月8日(木) 19:30〜(受付19:15〜)
会場:バルテス株式会社(半蔵門)
詳細・お申し込みはこちら]