ハンズラボのプレスリリース・講演&イベント情報・メディア掲載情報一覧

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ITmediaエンタープライズ「情シス“ニュータイプ“の時代」に掲載されました

「ITmediaエンタープライズ」にCEO長谷川のインタビューが掲載されました。

情報システム部の今後について、「衰退していくのがいい」と語った長谷川。その真意について、2部構成のインタビュー記事にてお届けします。

情シス“ニュータイプ“の時代:ハンズラボ情シス、長谷川さんの「“情シス”不要論」 その真意は? (1/2)

 

 


8/27(木)ビジネスイニシアティブ2015にてCEO長谷川が講演します

8月27日(木)に開催される『ビジネスシステムイニシアティブ2015「経営×ICT」の核心に迫る!~ICTで変える経営の品質と価値のためにするべきこと〜』にて、CEO長谷川が講演をいたします。

タイトルは「東急ハンズで、貯めこんだノウハウ、そろそろ発売しようかな」です。ご参加をお待ちしております。

◆日時:2015年8月27日(木) 10:30~17:50

◆場所:青山ダイヤモンドホール(東京都港区北青山3-6-8)

>>詳細・お申し込みはこちらから


EnterpriseZineの連載「東急ハンズ 長谷川流 IT戦略思考法」最終回が掲載されました

EnterpriseZineでの連載「東急ハンズ 長谷川流 IT戦略思考法」の最終回が掲載されました。

東急ハンズのIT改革がどのように行われたか、2008年からの施策を振り返る連載企画の最終回「エンタープライズ業界に対する違和感がハンズラボ設立の原動力」が掲載されました。

最終回「「エンタープライズ業界に対する違和感がハンズラボ設立の原動力」

連載記事一覧


7/23(木) マイナビニュース主催CRMセミナーでCEO長谷川が講演します

2015年7月23日(木)に開催されるCRMセミナー「顧客に感動を与える企業経営を目指して マネージメントとCRM活用の現実解」基調講演に、弊社CEO長谷川が登壇いたします。

「東急ハンズのオムニチャネル戦略」と題しまして、昨秋リリースしました「東急ハンズアプリ」とECサイト・店舗を連携させた取り組みについてお話させていただきます。

◆開催日時:2015年7月23日(木) 14:30~17:30(受付開始14:00)
◆場  所:泉ガーデンコンファレンスセンター(港区六本木1-6-1泉ガーデンタワー4・7F)

>>お申込・詳細はこちらから


【プレスリリース】ハンズラボ、AWS活用のためのクラウドソリューションを本格展開

ハンズラボは6/1付でAWSインフラパッケージサービスをリリースし、クラウドソリューションを本格展開いたします。

詳細は、下記プレスリリースおよび弊社サービスページをご覧くださいませ。

ハンズラボ、AWS活用のためのクラウドソリューションを本格展開 ~企業のホームページ・業務システム移行をパッケージプランで支援~[PDF]


代表 長谷川が第2回Webグランプリ Web人部門 Web人賞を受賞しました

弊社 代表取締役社長 長谷川 秀樹が第2回Webグランプリ Web人部門 Web人賞を受賞しました。

同賞は、公益社団法人日本アドバタイザーズ協会Web広告研究会が主催するWebグランプリの中で、「人」にフォーカスした賞として、優れたWebサイト、Webプロモーションの原動力となった人物に贈られるものです。

長谷川の受賞理由は、東急ハンズの情報システム部門として、いち早くクラウドを導入、開発の内製化を進めるなど、情シスのあり方を変革した点。

また、子会社ハンズラボの設立で「収益を上げる」という形で事業に貢献した点を評価いただきました。

栄えある賞に選んでいただき、ありがとうございます。


オフィス移転のお知らせ

2014年7月22日(火)より、東新宿の新宿イーストサイドスクエアにオフィスを移転いたします。

新住所
〒160-0022
東京都新宿区新宿6-27-30 新宿イーストサイドスクエア3F

親会社である東急ハンズ本社の移転に伴い、ハンズラボも引越しです。
メンバーも増え、広くなった新オフィスで心機一転、業務に勤しんでまいりますので、引き続きよろしくお願いいたします。


会社設立のお知らせ

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ハンズラボ株式会社を設立しました!

ハンズラボは、エンタープライズIT業界で「今までの常識を打ち破る手法」で、「本当に喜ばれる仕事」をするために設立しました。

(エンタープライズIT業界とは、SI業界とも呼ばれる企業の情報システム構築を担う業界です)

一体何故、ハンズがシステムの会社を?と驚かれる方も多いと思いますが、私からしてみれば結構自然な流れで、実は数年前から社内エンジニアを育成・増員してきました。

私が東急ハンズに転職し、情報システムの責任者になって以来、ハンズ従業員は自らシステム開発を実施し、手法に改善を重ね、圧倒的開発生産性を実現してきました。そして、「ハンズ以外でもニーズがあるはずだ!」と思い立ち、数年前から計画的にエンジニアを増員してきたのです。

何故、ニーズがあると考えたのか?

私は1994年に社会に出て以来、主に小売業界周辺で数々のSIプロジェクトに携わり、さらにオラクルリテール(当時は、リテックという小売業向けERP)の営業本部長を経験しました。

そんな中2000年前半あたりから、システム導入という仕事に対して私はある種の「モヤモヤ」を抱き始めました。その「モヤモヤ」とは・・・

一言でいうと、システム導入プロジェクトの多くは、「パッケージシステムをユーザ企業に(半ば無理やり)押しこむ仕事」になっているということです。

最初から金額が決まっているプロジェクトでは「要件を追加するユーザと要件を削ろうとするシステム屋の対立」が発生し、最初から金額が決まっていないプロジェクトでは「要件を追加するとユーザ企業の予算がオーバーし、結局やりたいことができない事態」が発生します。

つまり、大金を投入して同じ目標にを向かうべきユーザ企業とIT企業は、一度プロジェクトが開始すると利益相反を避けられず、真のパートナーとしての関係が崩壊してしまうのです。

そんな不満足な基幹システムに、導入期間が1年以上も費やされるのも問題です。

結局ユーザ企業側の経営陣は「金がかかる割に、効果がないなー」と感じ、プロジェクト現場では、SI企業が顧客に満足されない仕事をし続け、双方とも疲弊・・という悪循環。

当時私は、そんな状況を「仕方のない」ことだと思っていました。そういうもんなんだと思っていました。だって、当時は、アクセンチュア、IBM、NEC、富士通などなど、名だたるSI業界の方と話しても同様だったからです。

ユーザ企業、現場、SI企業の三方良しの仕事ができる仕組みを構築しよう

そして今、私はシステム業界の「モヤモヤ」を解決する手法をみつけ、その手法に自信を持っています。

例えば、できれば洋服もオーダーメイドの方が良いと思いませんか?でも、オーダーメイドというと普通はより高額であると考えますよね。ここで、オーダーメイドの洋服が既製品の洋服と同じ価格であったら・・・もちろんオーダーメイドを選びますよね!

ではどうやってオーダーメイドのシステムを安く導入できるのか? そこには私たち独自の秘訣がたくさんあります。そうでなければ、長年やってきた大手SI企業に勝てるソリューションを提供できるわけがありません。秘訣があるのです!

秘訣といっても隠そうとしているわけではなく、書き出すとすごく長くなってしまうので、それはまた別の機会に。

「お客様に喜ばれるオーダーメイドの仕組みを誰よりも早く、安く提供する」

これができる自信・体制が整ったので、会社を設立しました。

皆様、よろしくお願いします!

 ハンズラボ株式会社 代表取締役社長 長谷川秀樹